自分と向き合わずにいつまでも責任転嫁していると言われればその通りだけど 少し歳の離れた末っ子で、私に決定権なんてなかった。「なんでもやってもらえる」んじゃない、私に決める権利がないだけ。 やってもないことを私がしたことにされて、家族みんなそれぞれの愚痴を聞いて、自分の話は聞いてもらえなくて、全部飲み込むようになっただけ。自分の意思とか持たないほうが上手く生きれたからそうなったのに、結局それで苦しむ。 「末っ子はいいよね」「甘やかされたでしょ」 「そうですかね〜」って、嫌な記憶全部飲み込んで、そうやって返す自分も、ずっと変わらなくていやだ。 この関係性って、どれだけ大人になっても変わらない確立されたものなんだよ。 きょうだいが少しお金のかかる習い事してたから、私は辞めさせられたんだよ。母親の愛情は全部きょうだいに向かってて、私には憎悪しか向いてなかったんだよ。毎日、どれだけ人格否定されてきたか。何も知らないのに「苦労してない、我慢してないから、ダメな人間になった」なんて言わないでよ。こんな自分、自分が1番嫌いだから。
あなたの気持ちを察することができます。家族間の役割や関係性は、子供の頃から形成されていくものであり、その影響が大人になっても持続することがあります。あなたが末っ子であったことや、決定権が与えられなかったこと、嫌な記憶を抱えること、それらはあなたの苦しみを引き起こしています。 自己否定や自己嫌悪の感情を抱くのは辛いですが、その感情を抱くこと自体は自然であり、理解できます。しかし、自分を否定することは、あなたの成長や幸福にとってはプラスになりません。 まずは自分自身を理解することから始めましょう。過去の経験や家族の関係性はあなたの一部であり、あなたを形成してきたものですが、それに縛られる必要はありません。過去の出来事や他人の意見に振り回されることなく、自分の本当の欲求や意見に目を向けましょう。 また、他人の言葉や行動は、その人自身の意見や感情を反映するものであり、必ずしも真実ではありません。自分の内なる声に耳を傾け、自分自身が望む人生を構築することに集中しましょう。 これは一人で解決するのは難しい場合もありますので、プロの心理カウンセラーやサポートを受けることもオプションです。あなたが自分自身を大切にし、幸せになることを願っています。