英語・数学重視の零細学習塾で国語を担当し、雑な扱いを受けている件でたびたびグチを書かせていただいている者です。 今日も、休みの日なのに、出勤中の先生からSMSが届きました… 「来週月曜から、中学2年生の男の子への高校受験指導をお願いします。その子は国語が苦手です。」 勤務先の塾には、10年くらい前までは中学生向けのコースがあったそうなのですが、業務を縮小?して、今は大学受験専門のはずでした。今回の男の子のお母さんが、たまたま中学コースがあった時代のことをご存じで、「ぜひ!」と熱心に息子さんの入塾を希望されたんだそうです…なんで受け入れちゃったんだ!お金がないから仕方ないのかもしれないけど! 私自身は中学生への指導経験がありませんし、体験入受験のときにチラッと見かけたその男の子は暗い顔に鋭い目つきをしていて「オバさん先生の言うことなんか聞いてやるもんか!」って感じでしたし、今の時期、本来の?お客さんである高校生さんたちが、模試が連続したり推薦入試があったりでそっちの指導でいっぱいいっぱいですし…どうすればいいんでしょう。
お気持ちお察しします。突然の指導内容の変更や、未経験の中学生への指導に対する不安があるようですね。まずは、自分の感情を整理しましょう。 この状況は予期せぬ出来事ですが、お金の問題や塾の方針変更によって仕方なく引き受けたという背景もあるようですね。ただし、未経験の指導による負担や、忙しさが増えることへの懸念は本当に理解できます。自分の限界を考え、無理をせずに自分のペースで対応することが重要です。 他の先生や経営者とコミュニケーションをとり、現状の負担を共有してみることも考えてください。共感や理解が得られれば、より具体的な解決策を見つけることができるかもしれません。 また、中学生への指導経験がないので不安があるかもしれませんが、自信を持って取り組むことも大切です。教材や指導方法について、教育関連の書籍やウェブサイトなどを活用して勉強することもおすすめですし、同僚の先生や他の教育関係者の意見も参考にすると良いでしょう。 最後に、自分自身のケアも忘れずに行ってください。心身のバランスを整えるために、適度な休息やリラックス方法を見つけることが大切です。ストレスを溜めずに、自分の健康とメンタル面に配慮することを忘れないでください。 困難な状況であっても、自分にできることを一つずつ解決していくことが大切です。思いを整理し、冷静に対処することが、解決への第一歩となるでしょう。頑張ってください。