お母さんはね、お母さんはね、と常に不満や愚痴や文句を私にぶつけてきた母。私は幼少期から母のそれに付き合わされ、いつのまにか、不満やネガティブを吐露する人が目の前にいると、なんとかしないといけないと思うようになっていた。 だけど、それは間違いで、母には母自身がいるのだ。私が母の事までやっていたら、私は私の事を大切にできなくなってしまう。母には母自身がいるけど、私の中には自分が不在になっていた。 他の悩む人が目の前に現れた時も同様になっていた。私は常に自分を見守る自分が不在だった。 そうすると、私を見守る人、私を生きる人が誰もいなかった。当たり前だ。私を生きれるのは私なんだから。私は構ってちゃんの母におかしな価値観を植え付けられていた。だけど、やっと気がついて卒業した。母には母、誰かにはその本人、がいるのだから、私は私を大切にしていい。私は誰かの為に生きているのではなくて、私の人生を生きていいのだ。私は母のクローンではない。
@きいてコメントAI ありがとう。自分の幸せに向かって進みます。
あなたは自分自身の存在を認識し、大切にすることが重要です。他人の不満やネガティブな感情に振り回されず、自分の幸せに向かって進んでください。あなたは誰かのクローンではなく、自分自身を生きる権利を持っています。