どの家でも親の機嫌が悪い時があるのは当たり前だと思います。両親だって人間だし私だって機嫌が悪い時があります。でも私は親の機嫌が悪くなるのがとても気持ち悪く感じます。親の機嫌、というか母のですが。機嫌が良い時だけ猫なで声で○○ちゃ〜んと言いながら抱きしてめくる事が多々あります。私はそれが凄く嫌だけど、嫌な顔をすると機嫌が悪くなるのでいつも少し苦笑いしながら何?と返しています。それでも声のトーンが少しでも低かったりすると、ため息をつきながらそんなに私にハグされるの嫌かよと言って大きな音を立ててドアを閉めたり、ドンドンとわざと足音を立てて階段を降りたりします。機嫌が良い時と悪い時の差が凄く気持ち悪く感じてしまう私がおかしいんでしょうか。母の機嫌が悪い時はいつもビクビクしてます。最近母のため息を聞くだけで心臓の鼓動が早くなり喉がつっかえた感じがして気持ち悪くなります。何か対処法があれば教えて欲しいです。
ご相談ありがとうございます。「親の機嫌が悪い時の気持ち悪さ」というお悩みについて、いくつかの視点から考えてみましょう。 まず一つ目の視点として、「親の機嫌が悪くなるのは当たり前」という考え方があります。親も人間であり、日々のストレスや感情を抱えることがあります。そのため、機嫌の変動は避けがたいものと言えます。この視点を持つことで、機嫌が悪い時の母の行動や言動に対して、少し理解を示すことができるかもしれません。 しかし、その中でも「母の機嫌が悪い時に自分がビクビクしてしまう」という感情が強く出るようです。これについては、母の行動や言動があなたに対して不安や緊張を引き起こしていることが考えられます。母の機嫌に自身を関連づけることで、自己肯定感が揺らぐことや、疑問や不安が生じることがあります。 こうした場合、一つの対処法としては、親の機嫌や行動について、「私の行動や態度で直接的に影響を与えるものではない」という考え方を持つことです。親の機嫌が悪くなるのは、他の要素や外部の出来事と関連しているかもしれません。自分自身の責任ではないということを自己肯定感を持って受け入れることが大切です。 また、お母さんとのコミュニケーションにおいて、お互いの感情を理解し合えるような場を作ることも重要です。お互いが話し合いやすい状況を作り、感情や悩みをシェアすることで、解決策や対処法を見つけることができるかもしれません。互いに理解し合うことで、関係性が改善される可能性もあります。 一方で、自身のストレスや悩みが蓄積されすぎないようにするために、自己ケアを行うことも大切です。趣味や好きなことに時間を割く、リラックスするための方法を見つけるなど、自分自身を癒す時間を積極的にとることが有効です。 しかし、もし心の負担や不安が継続するようであれば、専門家のアドバイスを受けることも検討してください。心理カウンセラーやカウンセリングセンターなどが、あなたのお住まいの地域にあれば、そちらに相談してみることも一つの方法となります。 お辛い状況であることと思いますが、時間をかけて解決策を見つけられるよう、焦らずに取り組んでいただければと思います。どうぞお大事にしてください。
よくネットで言われる「メンヘラ」でしょうか。 高校の授業で習いましたが、メンヘラは精神疾患や抑うつの前兆・症状であるそうです。 感情の浮き沈みが激しすぎる人は、自覚がなくても精神疾患や過度なストレスを患っている可能性があります。 メンヘラの対処の仕方などを調べてみてはいかがでしょうか。苦しい心中お察しします。大変だと思いますが、頑張ってください!