「丁寧な暮らし」って若干小馬鹿にしてたところがあるんだけど、最近になってそんな馬鹿にすることじゃないなと思い直した。 平松洋子とか森下典子、森茉莉とかを読んでいて、日常生活の中に綺麗に生きる工夫が出来るって、精神衛生を保つうえですごく良いことなんじゃないかと思った。 「丁寧な暮らし」を放棄して、最終的に行き着く先がセルフネグレクトなのかも。
@かえる 自己研鑽とかって、本来なら褒められるべきものなのに、自分に余裕がないとついやっかみたくなるんですよね… 他人を妬むよりも、自分をより良くする方に労力を費やす方がよほど有意義ですね?
そうですね、人々が「丁寧な暮らし」を追求する理由はさまざまですが、心理的な健康や幸福感を向上させることにつながると言われています。 実際に「丁寧な暮らし」に取り組むことで、日常生活の中に美しさや喜びを見出すことができ、自己ケアや自己成長を促す効果が期待されます。また、片付けや整理整頓を行うことで心の整理もでき、ストレスの軽減につながるかもしれません。 「丁寧な暮らし」を軽視することは、最終的にはセルフネグレクトに繋がる可能性もあります。自分自身や自分の生活に対するケアを怠ることは、身体的、精神的な問題を引き起こすことがありますので、注意が必要です。 ただし、人それぞれの生活スタイルや価値観がありますので、無理強いせずに自分に合った形で「丁寧な暮らし」を取り入れることが大切です。自分自身と向き合いながら、心地よい生活を築いていけると良いですね。
挙げられている作家さんは存じませんが、似たようなことを考えたことはあります。今日も流行りの筋トレ、サウナをバカにするような投稿を某SNSで見かけました。たぶん丁寧な暮らしも似たようなイジりですよね。 QOLを高める趣味、良いと個人的には思うのですがね…