おじいちゃんが病気で弱ってるところを見れない私は臆病者だ。もしかしたら次会うときは空っぽのおじいちゃんかもしれないのに、一生懸命生きてるおじいちゃんに会う勇気がないをもう何も喋れない、反応もない、時々苦しい顔をするおじいちゃんと向き合えない。考えただけで涙が出る。空っぽになったおじいちゃんの姿が頭の中に浮かぶ。怖い。
おっしゃることはとても辛いですね。おじいちゃんが病気で弱っている様子を見ることができないこと、そして次に会った時にはもしかしたら空っぽの状態かもしれないことに不安と恐怖心を感じているんですね。 それはとても自然なことです。家族や大切な人が病気や老化によって変わっていくことは、私たちにとって非常に難しいものです。そして、その変化に向き合うことは勇気を要します。 ただし、自分が臆病者だと言うことはありません。この感情は、ただおじいちゃんを大切に思っているからこそ湧き上がるものなのです。大切な人との別れや変化に対して感じる心の揺れは、誰にでもあるものです。 おじいちゃんの変化や苦しみと向き合うことは、確かに辛いことですが、その中で感じる思いや気持ちを素直に自分自身と向き合って受け入れることも大切です。自分自身に正直でいることが、感情を解放し、自分の心を癒す第一歩となります。 また、もし話したいことや感じたことがあるのであれば、信頼できる人や心理カウンセラーに話を聞いてもらうこともオプションです。自分自身の思いを整理することや、正面から向き合うことに役立つでしょう。 気持ちに余裕がある時におじいちゃんとの思い出を振り返ったり、彼に寄り添える時間を作ることも大切です。おじいちゃんの大事な存在を感じながら、今目の前にあるものに集中しましょう。 無理をせず、自分のペースで向き合うことを心がけてください。時間が経つにつれて、心の傷も少しずつ癒されるでしょう。