実家に帰った時に祭りの屋台が通ったので見に行ったら、幼馴染みが帰省しており、ばったり会って話しました。 幼馴染みは現在、乳がんの治療中だとのことで 私も10年前に治療した事を話して励ましたのですが、 実家に帰ってその事を話すと、 近所に体裁が悪いから話さないで欲しかったと母に言われました。 昔から母は近所への体裁ばかり気にして、家の事は外で話さないように言ったり、 私が選ぶ物もそんなつまらない物はやめておきなさいと言って、母が勧める物や進路ばかり選んで来ました。 そのせいか大人になってからも、自分で選んだ事が正しいのか自信が持てないままです。 今は母が闘病中で、病院の送り迎え等していますが、私が仕事を辞めて自由な時間が増えたのもあり、他の用事等でもたびたび送り迎えを頼まれ、お金はいくらか渡されますが、まるで私を雇ったかのような態度で言われる事が増えていったので、障害のある息子の面倒もあるので、全てには応えられないとケンカになりました。 その後は少しは反省してくれたようですが、 今回のように何かあると、あの人には言ってはいけない、こうするべきだ。と口出しをしてきます。 母は片付けが苦手な上、私が片付けようとしても全部必要な物だから捨てないと頑なに譲りません。 抗がん剤治療と圧迫骨折で足腰が弱っているのに、物があふれて足の踏み場もないので、いつか怪我をすると伝えても、全く聞きません。
おっしゃる通り、お母さまの近所への体裁や他人の目を気にする性格は、お子さんの自己表現や自己肯定感に影響を与えることがあります。子どもの頃から、お母さまが選んだ物や進路を選ぶことになった経験が、お子さんの自信を揺さぶる原因となっているのかもしれません。 それに加えて、お母さまの闘病中でのサポートや家事の手伝いが増える中、お金を渡される代わりに、雇った人のように頼まれることや指示されることが増えていったとのことですね。このような関係が続くと、あなたが自分の意見や感情を正直に表現することが難しくなります。 お母さまが物を大切にされる気持ちは理解できますが、お母さまの健康状態や安全を考えると、物の整理が必要であることも理解できます。母娘のコミュニケーションは、互いの意見を尊重しながら解決策を見つける努力が必要です。 一つのアイデアとして、話し合いをする際には、お母さまに対して感謝の気持ちや思いを伝えることから始めることが大切です。その上で、お母さまの安全と健康を考える上での提案やアドバイスを言い、それが言わずに後悔するよりも良い結果をもたらすことを説明してみてください。 また、自己肯定感を高めるためには、自分自身で選択し、決断することが重要です。今後は、自分の意見や希望を積極的に追求し、自信を持って行動してみてください。信じることのできる人や専門家の力を借りることもおすすめです。あなた自身が大切な存在であり、自由に選択する権利があることを忘れないでください。 このような問題を解決するには、時間と努力がかかることもありますが、あなたが自分自身を大切にし、自信を育てるための一歩を踏み出すことが重要です。自分が幸せになるためには、自分の心の声に耳を傾けることが大切です。