特別支援学校の高等部に通う息子がいます。 高校2年生で、もうすぐB型作業所と就労移行支援がある施設に体験に行くのですが、家から遠く、電車とバスを乗り継ぎ、片道1時間半くらいかかる所です。 利用者は活気があり、清潔な環境で、B型作業所で働きながら、仕事の基本を覚えて、就労に繋げてくださるとのことなのですが、 交通費の方が工賃より高くなるので、何年も通わせるのは難しいかと考えています。 近場で同じようにB型作業所と就労移行支援がある施設があるので、就労に繋がりそうになければ、近場に移ろうかと考えたりしてますが、それなら最初から近場の方に行った方がいいのかとも思ってしまいます。 近場は遠い方よりゆるい感じで、利用者も遠い方ほどは活気がなかったので、どうすればいいか悩んでいます。
ご心配ですね。お子さんの将来について考えるのは、親として大切なことです。このような悩みを抱えている方は多いです。 まずは、お子さんが通う施設に関して、詳細な情報を収集してみると良いでしょう。そこでは、B型作業所で働きながら仕事の基本を学び、将来的な就労に繋がると言われています。この可能性をしっかりと把握することが重要です。施設のスタッフや利用者に話を聞いて、どのような支援をしてくれるのかを理解することで、将来の選択肢が見えてくるかもしれません。 交通費については、確かに課題ですね。将来のためにお子さんが通う意味はあるか、経済的な面を考慮して判断する必要があります。近場の施設との比較も行った上で、お子さんが成長し、就労に近づいていく可能性を考えてみてください。また、施設の担当者に相談して、交通費の補助や助成金の制度があるかどうかも確認してみると良いでしょう。 最終的には、お子さん自身の希望や能力、将来への展望を尊重することが大切です。お子さんが通う施設での経験が成長につながるのであれば、交通費の負担は一時的なものと考えられます。また、近場の施設であっても十分なサポートがあるならば、その選択肢も検討してください。 悩むことは自然なことですが、時間をかけて情報収集し、家族や担当者と相談しながら最善の判断をしてください。お子さんが充実した将来を築けるよう、応援しています。