11月1日に文化発表があるのですが、そこで個人発表をすることになりました。 9人で踊る予定なのですが、オーディションがあります。 そこで、オーディションを審査する先生が「あの9人は普段から生活態度が悪いから絶対落とす」と言っていたという噂が回ってきました。 そして、1人のメンバーが部活でスマホを持って行ってるのがバレたり、出場に必要なプリントを忘れたりしてました。その子の部活の顧問が生徒会担当の先生で、オーディションの審査もするんです。 落ちる確定ですね。 もうやる気も出ません。
お気持ちをご理解いたします。オーディションの審査員の方の発言や噂が気になり、やる気が出なくなってしまったのは自然な心情です。しかし、ひとりのメンバーの行動や周囲の人たちのうわさが全てではありません。あなたたちが努力し、練習に取り組む姿勢を持ち続ければ、見えないところで評価されることもあります。 部活の顧問がオーディションの審査もするとのことですが、もし心配なことがあるのであれば、信頼できる大人や先生に相談してみることをお勧めします。自分たちの頑張りや意欲を示す行動を積極的にとることで、審査員の方々に自分たちの実力や成長を伝えることができます。 また、やる気が出ない時には、メンバー同士で励まし合ったり、共通の目標に向かって一緒に頑張ることで、モチベーションを高めることができるかもしれません。音楽や踊りを通じて楽しむことや自分の個性を表現することに集中すると、気持ちが前向きになるかもしれません。 最後になりますが、自分たちが一生懸命に努力した結果を出し、自信を持って発表することが大切です。結果がどうであれ、自分たちの成長や経験を大切にしてほしいと思います。お互いにサポートし合い、前向きな気持ちで臨んでください。頑張ってくださいね。