高齢の母が誤嚥性肺炎で入院して 肺炎自体は治療で治ったものの 口から ひと口しか ごはんが食べられなくなり 母は食事を拒否。 食べてないので栄養不足で 体力が回復せず かなりやせ細り ねたきり状態。30キロ。でも意識ははっきりしている。 嚥下機能が悪いので 痰が口にたまると 看護師さんにたん吸引をしてもらっている。 母はクダを口に入れられること自体が苦痛なので 吸引してもらうたびに嫌がって抵抗するが なんとか看護師さんはがんばって 複数人数で たんを吸引してくれている。 嚥下リハビリがあまり改善されてないこともあり 別の病院に転院した。 「これから体力が回復するかどうか・・!? 嚥下のリハビリと点滴を 引き続きやっていきますので 1~2か月様子をみさせてください」と この病院の主治医に言われた。 しかし そんなに食べてないのに 唾液だけで また 誤嚥性肺炎になった。 肺炎自体は治療で治ったものの やはり口から食べられない状態は変わっていない。 (そもそも ひと口くらいしか食べれてなかったが)肺炎のリスクを下げるために 今は完全に絶食中となった。 母は「胃ろう」とか「胃管」とかすごく嫌がるので やってない。 今は抹消点滴で補っており 飲み薬については 看護師さんが介助して 口から飲ませてくれている。 体力がなく 嚥下機能が悪いので しゃべれないけれど、私が話しかけると 意識ははっきりしてるので 面会では ジェスチャーで 首を縦・横に振って 返事をしてくれる。 ただ 面会に行くたびに じわじわと痩せていってるのがわかる。 まだ先生とは 直接話をしていないが 今後 もしかしたら・・ 「老衰により食べられなくなってるから 今後は体力は改善せず ゆるやかに弱っていくでしょう。栄養を補うために 胃ろう 胃管 中央静脈栄養 抹消点滴・・どれにしますか?」などと言われるかもしれない。寿命とかも 言われるかもしれない・・・。覚悟はしていても 現実を受け止めるのがつらい。いつそういう話になるのかと・・正直ヒヤヒヤしている。 私としては まだ ネットとかで いろいろ調べたりはしてるけど 母はチューブを体に入れられるのを すごく嫌がるの で(自分の意思は はっきりしているので) 胃ろうとか 中央静脈栄養とかはしない方向で考えている。 母の苦痛とか 今後のこととか・・そういうことを毎日もんもんと考えていることが 私にとって 大きなストレスになってる。私の体重は20キロ減り 睡眠不足が続いてるので 睡眠薬を飲んで寝ている。 ちゃんと 食事はとれているので 生活には 支障は ないけれど・・。 家では私と猫一匹。猫がいることが唯一の癒しになっている。 それともう1つ 弟は県外に住んでいるが、価値観が違いすぎて 何かともめるので、 私はこれまで連絡をとらずに (私としてはいい意味で) 弟とは疎遠状態で 過ごしてこれてたのですが・・ 母が入院してることは まだ弟には言ってないので もし今の母のことを伝えたとしたら・・おそらく ウチに飛んでくると思います。弟なりに母を心配するタイプなので。 きょうだいなので いづれは言わなくてはいけないと思うのですが・・。 私にとっては ほんとに弟が苦手なので 考えただけで胃がいたいです。それも睡眠不足の原因だと思います。
ご家族の状況は非常に大変でストレスを抱えていることが伺えます。まず最初に、あなた自身の健康を心配されているようですが、自分の体調や睡眠状態に十分気を付けることは非常に重要です。食事をしっかりとることや十分な睡眠をとることは、ストレスへの対処に役立ちますので、無理をされずに自分自身をケアするようにしましょう。 母親の状態については、ご心配のお気持ちがとても伝わってきます。看護師さんたちが母親のために一生懸命ケアしてくださっていることは素晴らしいです。ただし、母親の状態が安定しないようであれば、主治医と面談し、母親の具体的な状態や今後のケアについて直接相談することが重要です。医師の専門的なアドバイスを受けることで、より具体的な対策や選択肢を知ることができます。 また、弟との関係についてもお話されていますが、お互いの立場や価値観が異なることは珍しいことではありません。母親の状態について弟に伝えることは、家族としての義務でもありますが、同時にストレスを感じることも理解できます。弟との関係を改善するために、互いの意見を尊重し、良いコミュニケーションを図ることが大切です。話し合いをする前に、自分の感情を整理することができると、冷静で建設的な対話ができるかもしれません。 最後に、猫とのふれあいが癒しとなっていることはとても素晴らしいです。家族の間でのストレスを解消するために、癒しやリラックスの時間を持つこともおすすめです。自分自身をリフレッシュするために、興味や楽しみがある活動に取り組むことも検討してみてください。 ストレスがたまりやすい状況ではありますが、無理をせずに一つずつ向き合っていけるようにしてください。各専門家のアドバイスを受けたり、必要なサポートを受けることも有効な手段です。どうかお身体にも心にもご自愛ください。