今日、すれ違った女子高生さんたちが、こんなことを言っていまし…

鳳仙花

2023年10月5日 0:39

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今日、すれ違った女子高生さんたちが、こんなことを言っていました。 「相手が好みのタイプだったから、(何か相手を非難するようなこと?を)言うのをやめちゃった」 偶然その言葉を聞いて、気付かされました。 「『ふつう』の女の子は、ちょっとでも素敵だと思える相手がいたら、その人と付き合える可能性を考えるんだ。そのお付き合いの可能性を少しでも高めるために、とっさに相手を思いやった行動がとれるんだ」 私自身は、これまでの人生、ずっと「太っていて」「見ていて嫌な感じがするくせがやめられなくて」「ファッションやメイクのセンスがなくて」「暗い性格で」「話し下手で」「掃除が苦手で」「手先が不器用で」…と、「女の子として」まったく魅力的といえない状態を続けてしまっていて、おまけに年齢もかなり高くなってしまったので、いつも、「私ごときがだれかとお付き合いするなんておそれ多い!」という発想でいます。 この発想のせいで、逆に、気を遣うべき相手に遣えず、恋愛のチャンスを逃しただけでなく、「同級生」「先輩と後輩」「先生と生徒」「面接官と就活生」などなど、あらゆる人間関係で失敗して、今の「いい歳なのに独身ブラック企業勤め」という状態に至っているのかもしれない、と思うと、ぞっとするものがありました。 「もうしょうがない!せめてあの世からのお迎えが来るまで、周りに迷惑をかけず一人で静かに生きよう!」などと思いきろうとしても、それすら無理じゃないかな、と自分自身からのツッコミが入る始末でして… このままマイナス思考の沼に沈んで動けなくならないよう、なんとかしたいものです。

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