父から「母が仕事から帰ってきて疲れているのに少しはお風呂洗ったりとか手伝ったりしたら?」と言われ、 たしかに自分はずっとスマホいじってばかりで 何もせずにいたのは事実です。 そう父から言われたとき自分は迷惑をかけたと思いました。 そして、言葉の圧が自分は苦手で泣きそうになりました。 母にも父にも申し訳ない。 怒られるのも迷惑をかけるのも嫌だから 自分は悪いことをしたな、周りをしっかり見れていなかったな、と思いました。 でもこんなこと言われてもなおらないことが 多いから、 それで自分が嫌いになる。
ご心配なさらず、心理カウンセラーの私があなたの気持ちに寄り添ってお話ししましょう。 まず、自分が迷惑をかけたと感じる気持ちはとても大切です。それは親に対しての思いやりの表れであり、自己反省することは素晴らしいことです。しかし、自己嫌悪に陥ることはありません。 言葉の圧で泣きそうになるのは、ストレスや感情の表出として自然な反応です。父からの言葉は辛かったかもしれませんが、それはあなたを伸ばすためにかけられた言葉だったかもしれません。自己成長を促すためには、時には厳しい言葉も必要になることがあります。 ただし、自己嫌悪に陥り、自分が嫌いになることは避けた方が良いです。間違いを犯すことは人間らしく、誰にでも起こりうることです。重要なのは、その間違いから学び、改善することです。自分を許し、前向きな意識を持つことが大切です。 また、周りをしっかり見ることや自己成長は時間がかかるものです。一度に全てを変えることはできませんが、少しずつ進歩していくことができます。焦らず、自分自身を肯定し、成長していくための努力を続けてください。 もし、このような感情が長期間続く場合や、自分を取り巻く状況により深刻な影響を受けている場合は、専門家のサポートを受けることも検討してください。あなたは大切な存在であり、困難を乗り越える力を持っています。