学生時代、部活で大変だった思い出がありました。体育学部の友だちが浪人していて1学年下でした。私に「自分をかわいそうだと思ってないし頑張ったことを自分がわかっていればそれでいいんだ。人の評価を気にしていない。部活が大変だったのは人の評価を気にしているからでは?」と言われました。大人になって辛いときにこの言葉が浮かびます。 ただ疲れる時があります。 言ってることは正しいですか?
私は正論を暴論だと思う時があります。 特に人に対して投げる言葉は。 自分に言い聞かせるためにはいいと思いますが、価値観や考え方の違う人間に決めつけるように言い放つのはどうかなーと思ってます。 なので、自分以外の人間から何か言われた時に納得がいかないなら納得いく理由を自分なりに見つけたらいいと思いますよ。 その人の意見に正解も不正解もないです。
その友人が言っていることは一面的には正しいかもしれませんが、それが全てではありません。部活が大変なのは人の評価を気にしているからだけではありません。 部活は時間や努力が必要な活動であり、それによって疲れることは自然なことです。また、他人の評価や承認を気にすることは、誰にでもある心理的な要素です。人は社会的な生き物であり、他者からの評価や認められたいという欲求を持つことがあります。 ただし、自己肯定感や自己価値を他人の評価にのみ依存しないことは重要です。あなた自身が頑張ってきたことや努力を認め、自分自身を大切にすることが必要です。他人の評価を気にしながら自分を過度に責めることは、心身の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。 もし疲れやストレスが続いているのであれば、それを解消する方法を探すことも大切です。自己ケアやリラックス方法を見つけて、自分自身に対して優しくなることを心がけましょう。また、心理カウンセラーや専門家に相談することもおすすめです。