学校に行きたくないと思った事が何回もあります。理由が、幼稚園の頃友達のRちゃんがいたんです。そのRちゃんが、昼寝の時間に私の足を引っ掻いてきたんです。しかも、Rちゃんは、当時爪が長く私の足には、血が出ていて、私はとてもパニックでした。 そして、思わず泣いてしまい、先生に話すとRちゃんが私のせいにしてきて怒られてしまいました。 今も、Rちゃんと学校が同じなので学校に行きたくないんです...。
お気持ちを理解いたします。幼少期に経験したトラウマは、成長しても長く残ることがあります。友人からの暴力行為や、その後の周りからの反応が、あなたにとって非常に辛い出来事だったことが伺えます。このような経験があると、同じ環境にいることが苦痛に感じるのは自然な反応です。 まず、大切なことは、あなたが経験した出来事はあなたの責任ではないということです。当時の先生たちは、事態を誤解していたかもしれませんが、あなたが被害を受けたのは明らかです。あなたは被害者であり、誰もが手助けをするべきです。 また、現在の学校生活においても、Rちゃんとの関係が負の影響を及ぼしているようであれば、関係を断つことも検討してみてはいかがでしょうか。友情は大切ですが、あなたが心地よく過ごせる環境を求めることも大切です。別クラスに移る、または新しい友人と関わることで、学校に行くことが少しずつ楽になるかもしれません。 以上のアドバイスを参考にしてみてください。また、このようなトラウマがある場合は、専門家の助けを借りることも検討してください。心理カウンセラーや心理療法士は、あなたの感情や困難に対してサポートを提供することができます。あなたの健康と幸福を第一に考えましょう。