年内には子どもが産まれる予定です。元々遠距離で、私は実家暮らし、夫は新幹線で2時間の距離に仕事の関係1人暮らしをしてます。 子どもが産まれるまでは、お金を貯めるため別々に暮らし、子どもが産まれて、数ヶ月したら一緒に住む予定です。 最近、夫の住んでいる方で家を購入。頭金は私も半分出し、ローン組んではみ出た分は夫の貯蓄。出産入院費は私の貯蓄。金額がほぼ一緒のため。 夫は今年の1月に新車を買い貯蓄が少なくそのローンも返済中です。 お盆に初めて夫の祖父母、叔父叔母等々の親戚ご挨拶してきました。お祝いを頂いたため、私が内祝いの手配を行ったところ、夫から金遣いが荒いと言われました。 3割返しで設定し、夫に金額を提示しましたが高すぎる。もっと下げろと言われたため、当初の金額の半分で手配しました。(親戚の方への申し訳なさと恥ずかしさがすごいです。半返しが基本となるのは重々承知してます) 金遣いと言った夫の言い分は、①お祝いを全てローンからはみ出た分に当てたかった。②今月からローンの支払いが始まるから。③親戚みんなから、お返しは良いからと言われたから。④私がやりたくてやった。 ①お祝いをローンののはみ出た分に当てるのは私も了承。夫の貯蓄からの持ち出しは10万程度。内祝いは頂いたお祝いから支払いました。 ②まだ夫が引っ越していないため会社の住宅補助が使用できない。前住居者が今月頭に引っ越すことは先月の段階で知っていたため、今月中に新居に引っ越すことは可能だったが、アパートの不動産に電話するのを忘れてたため、来月になった。 ③④夫がそもそも、内祝いを知らないため私が手配。義両親に内祝いをやったか聞いてと言いましたが聞かず。(内祝いの文化は家によって異なるため。)ネットに書いてある一般常識を送ってもそれはネットの情報でしょと言い、夫の立場等も考えて手配したことを言っても理解されず。 義両親は夫が友人の結婚式にティラノサウルスのネクタイをしていくのを止めなかったので、義実家の一般常識もズレていると思ってます。義実家への連絡は夫がすると決めていたため私からはしませんでした。(友人の結婚式にご祝儀を3万包むのも夫は知らず、高すぎと驚いてました。) 内祝いは家庭からの必要経費であると私は思っています。夫は自分の趣味には惜しまずお金を使います。ですが、子どもの準備品を見ると全て高いと言います。これから必要な家具・家電全て見に行っても、疲れたと言って見ません。ですががその後に自分の趣味の物などは時間をかけて見ます。 内祝いで金遣いが荒いと言われたのは先週会ったときです。別れるときに、前日の夜から内祝いの金額について怒ってる。もっとちゃんと考えて欲しいと夫から言われましたが何も考えず、自分の好きなことや良いようにしか考えない夫の方が何も考えてないと思ってしまいます。 妊娠が分かってから旦那側で一緒に住もう。お金はと聞いたら私は仕事を辞めて内職でもすればいい。病院の度に実家に戻ればいい。などと脳天気な事を言ってました。 夫は毎回の物事を俺が全部やってる。俺がイエスマンになればいいのねと言います。 内祝いの金額を全て渡し、私が悪かったですと言えば夫は気が済むと思います。 離れているため、話さないといけないのは分かってますが、私が折れないといけないですか? 正直、これから一緒に生活していく事が不安でしかありません。
お気持ちがとてもお辛そうですね。お子さんの誕生と家庭の経済面の問題、ご主人とのコミュニケーションの調和など、たくさんのことが重なっているようですね。 まず、内祝いの金額に関してですが、夫婦間での価値観やお金の使い方は個人の考え方や経済状況によって異なることがあります。しかし、お祝いをいただいた際には、一般的にはその半額程度の返しをすることが一般的とされています。お子さんの出産準備やローンの返済など、お金に関しては夫婦で話し合い、共有することが重要です。 ただし、ご主人の価値観や考え方に合わせて無理に折れる必要はありません。夫婦関係においては、お互いの意見や感情を尊重しつつ、良い解決策を見つけることが大切です。お子さんが産まれる前に、夫婦でコミュニケーションを深め、互いの期待や不安などを話し合ってみることをおすすめします。 さらに、これから一緒に暮らすためには、家庭や家族の予算と使い方についても話し合う必要があります。必要な家具や家電の買い物について、予算や品質についての合意を得ることも大切です。お互いの意見を尊重しながら、妥協点を見つけることを目指しましょう。 最後に、ご主人が「俺がイエスマンになればいいのね」とおっしゃったり、あなたが折れないといけないのかとお悩みですが、夫婦関係では常に一方が折れなければならないということはありません。パートナーシップはお互いが協力し合う関係です。互いの意見を尊重し、コミュニケーションを通じて解決策を見つけ、お互いが幸せになる方法を模索することが大切です。 もしも問題が解決せず、不安が続く場合は、専門家のサポートを受けることも検討してみてください。夫婦カウンセリングや家族カウンセリングなど、話し合いの場を設けることで問題解決の道筋が見つかるかもしれません。 どうかお互いに話し合いと理解の場を持ち、良い解決策を見つけていただければと思います。お子さんの誕生を前に、幸せな家庭を築けるよう応援しています。