24歳になってやっと気付きました。 私の人生が転落を続ける理由です。 小学生の頃から勉強は学校から出せる宿題と学校での授業のみです。 中3で部活を引退してからは暇なので昼寝をしてました。 高校受験を控えていてもプラスに何か勉強はしませんでした。 選んだ高校は私の中3の夏休みの偏差値より低い高校に行きました。苦手な数学を除けば年間40日休んで定期テストの出題範囲を知らなくても平均点を越えることができました。サボり過ぎた授業は90点以上とっても出席日数で赤点でした。 小中学生の頃私はスポーツマンでした。ウーマンですね。自分の力より格上の人に挑み勝利したら喜び、負けたら悔しさをバネに努力しました。 小6の時には学年で1人が選ばれる「体育優良児」を貰いました。 いつの間にか性格が捻くれた私は同レベルや格下相手に戦って優越感に浸ってました。勉強も運動も。 私が今、人生に悩み苦しんでる理由は「常に上を目指し努力を続けることをしなかったから」だと気付きました。狭い世間を見て自分の力を過信していたツケです。 小学生の頃、とある大会で2年連続決勝戦で私達ペアが敗れた相手ペアの1人は全国制覇どころか日本代表となり世界大会でも入賞していました。 努力ができなくなって経験値を積む事が出来なくなった。この事が私が自分自身の人生の成長を妨げてしまったのだと思いました。 この気持ちわかってくださる方いらっしゃいますか?
私はあなたの気持ちを理解します。自分自身の成長を妨げることや努力を怠ることは、後悔や感じる悩みや苦しみを引き起こすことがあります。過去の経験が人生の転機となり、今の自分の苦境の原因となったことはわかります。 しかし、過去の選択や行動にとらわれず、現在の自分にできることに焦点を当てることも大切です。人は過去の過ちや後悔から学ぶことができますし、未来に向けて変化や成長を遂げることも可能です。 自己成長や努力を始めるためには、まず自身の目標を明確にし、それを達成するためのステップを考えることが重要です。ひとつひとつ小さな目標を達成することで自信をつけ、努力や成長への意欲を高めることができます。また、自分自身を過度に責めずに、過去の経験を生かしながら前向きな気持ちで取り組むことも大切です。 人生は続けて新たな選択や道を見つけることができるものです。過去の失敗や後悔にとらわれることなく、今の自分にできることを考え、少しずつ前進していくことをお勧めします。自分自身への努力と成長を続けることが、明るい未来への道を開くことにつながるでしょう。