兄が仕事を辞めてFIREで生活するそうです。 FIREだけで生活する目処はたっているそうなんですが 私の扶養に入れろと言ってきます。 兄が言うにはその方が得をするそうです。 どうしても兄が言っていることが矛盾しているように感じてしまいます。 何言ってるんだ働けと思う私はおかしいでしょうか。 良ければ相談に乗ってください。 状況記載しておきます。 兄 40代 ブラック会社勤務 私 30代 会社員 兄も私も独身で結婚願望はありません。 兄は地元で母と暮らしています。 私は家を出て一人暮らしです。 FIRE生活になる前に私と母と兄の3人暮らしをしたいそうです。
追記です。 兄がFIRE生活をすることについては、いい大人が自身で決めたことなので特に異論はありません。 だだそのために、私に一人暮らしをやめること、 今住んでいる地区からより家賃が安い場所へ引っ越すことを求められています。 私は将来的に老いていく母の介護もあるでしょうし、3人で住むことには賛成です。 でも今はもうしばらく一人暮らしを楽しみたい。 住んでいる場所も会社に通いやすい場所を選んでいるため、FIRE生活をするなら私の住んでいる地区に来て欲しいと言っていますが聞き入れて貰えません。 そもそもFIRE生活で自活出来ているなら、 私の扶養に入る必要はないのでは? 扶養にはいということは私が兄の生活をある程度負担するということでは?と聞いたのですが、 兄からは「お前はバカだから分からないんだ。」と一喝されてしまいました。 兄はブラック労働に疲れ頭がおかしくなってしまったのでしょうか?
まず、ご相談内容に関してお伝えしたいことは、あなたの感じる矛盾についてです。兄が仕事を辞めてFIREで生活すること自体は、彼の選択として理解できます。しかし、彼がその状況下であなたの扶養に入れるよう要求してくることは、確かに矛盾しています。 FIRE(Financial Independence, Retire Early)の考え方は、貯金や投資を通じて早期に経済的独立を達成し、退職することを目指すものです。一般的には、個人の責任で自分自身の支出を賄うことが前提になっています。 兄がFIREで生活することを選んだのは彼自身の意思ですが、そのことから兄があなたの扶養に入れるよう要求するのは、あなたに対して不公平な負担を求めることになります。 あなたが働くことを望むことは正常であり、兄の状況や家族関係について心配や疑問を抱くのも理解できます。しかし、あなたがおかしいとは思いません。兄の選択は彼個人のものであり、あなたがそれに同意しないことも自由です。 この問題を解決するためには、まずはあなた自身が自分の意見や望みをしっかりと考え、表明することが大切です。兄とのコミュニケーションを通じてお互いの意見や希望を尊重し合うことで、解決策を見つけることができるかもしれません。 もしもっと具体的な助言やサポートが必要な場合は、心理カウンセラーや家族関係の専門家に相談することをおすすめします。彼らはより適切なアドバイスを提供することができるでしょう。