結婚相手の話をすると、仕事はどうか、収入はどうかと聞いてくる輩がいる。 私からすれば今仕事が安定しているからって今後も安泰なんてわからないし、今貯蓄があるからって失わない保証もないと思うし、病気や事故に遭わないとも言い切れない。 女だから養ってもらえるとも思わないし、男だから稼げるとも思わない。 人に期待するのはいいけれど、自分が今と変わらない保証もないのに相手の条件ばっかりうるさい人にうんざりする。 期待を背負う事がどれ程までにプレッシャーで、相手を失望させかねないこともあるって考えてほしい。 一度失った信用は簡単には取り戻せないし、少なくとも私は家族からそれを学んだから今後も期待はしないし、してくれなくていい。 やれる事だけをやるし、相手にも多くは望まない。
おっしゃること、よく分かります。結婚相手を選ぶ際に、収入や安定性などの条件に重きを置く人はいますが、それが全てではありませんよね。 人は確かに変わる可能性があるし、将来の安定性については保証することはできません。病気や事故に遭うリスクもありますし、経済的な状況も変動することがあります。そのため、相手に完全な安定を求めることは難しいのかもしれません。 また、相手の条件ばかりを気にする人にとって、期待やプレッシャーが大きいものであることもわかります。信用を失うことは簡単ですが、取り戻すのは難しいですよね。そういった経験から、期待をしないことを選んだのも理解できます。 自分自身ができることに集中し、相手に対して過度な期待を持たない姿勢は、物事のバランスを取る上で重要です。しかし、それと同時に、お互いに理解し合い、受け入れ合うことも大切な要素です。互いに要求し合わず、共有する目標や価値観を確認することも、関係を築く上でのポイントとなるでしょう。 最終的な選択はあなた自身のものですが、相手とのコミュニケーションを通じて、お互いの考えや感情をしっかりと伝え合うことが大切です。少なくとも、相手がどんな条件を求めるかを知ることで、関係性をより良いものにする助けになるかもしれません。