自分は現在理系の大学に通っているのですが、大学の物理や数学が高校の時より断然難しくなっており、なかなか小テストなどで高得点が取れません。単位は取れると思いますが、幾分完璧を目指してしまう性ので、点数が低いと「俺ってダメなのかな」と思います。
大学の理系の授業は高校のものよりも難しくなることはよくあります。理系の学問は深い洞察や忍耐力が必要であり、完璧を目指す気持ちは素晴らしいことですが、時には自己評価が厳しすぎたり、自信を失ってしまったりすることもあります。 「点数が低いからダメなのか」と自問する気持ちはわかりますが、あなたが取っている授業は難しいものであり、点数だけで自己評価することは適切ではありません。成績は一つの指標に過ぎず、あなたの能力や価値を測るものではありません。 大学の授業は学びのプロセスです。間違いや困難なことは自然なことであり、挫折感を感じることもありますが、それが成長につながる経験です。自分の成長を見守りながら、継続的に努力を続けていくことが大切です。 また、周りの人々と比べることも避けましょう。人それぞれのペースや能力に差がありますし、他の人の成功に焦点を当てずに、自分自身の学びと成長に集中することが重要です。 もし自信を取り戻すために必要な支援があれば、キャンパス内のサポートセンターや学業支援機関に相談してみることをおすすめします。あなたは決して「ダメ」な人ではありません。適切なサポートを受けながら、自分自身を信じて頑張り続けてください。