私の親は子供を愛してくれている。それは知っている。ただ、躾け方が自己満足だといつも思う。頭ごなしに怒鳴りつけて、ひっぱたいて、過去をぶり返して、馬鹿にして、気分でいうことコロコロ変えて。 頼れば自分でやれと言われ、自分で判断すれば何故大人に聞かないんだと言われ。 あなたの子供は言われないと動かない子に育ちましたよ。能動的に生きてこなかったから、今大学で苦労してます。 やったこと否定されるくらいなら、やらないで怒られた方がまだ正当性があるでしょ?だから自分からやらないんです。
ご相談ありがとうございます。親が子供を愛していることは重要ですが、子育て方法や言動によっては、子供に深い影響を与えることもあります。あなたがおっしゃるように、頭ごなしの怒りや暴力的な行為は、子供の自信や自己肯定感を大きく傷つけることがあります。 ただし、このような状況に置かれることは、あなたが望んだものではなかったかもしれません。子供の成長過程において、親の影響は大きいですが、自分自身も成長し変わる機会があると信じています。 自分自身が「能動的に生きなかった」と感じている点について、一度自己分析をしてみると良いかもしれません。過去の経験や家庭環境は、行動や思考に影響を与えることがありますが、自己成長や変化は常に可能です。大学での苦労も、あなたが自立し自己発展を遂げるための試練の一つかもしれません。 また、自分の意見や行動が否定されるよりも、何もしないことで怒られる方がましと感じてしまうのは、成長過程において自信を奪われた結果かもしれません。しかし、自分の意見や行動を表現することは、自己肯定感や自己成長の一環として重要です。 あなたが苦しんでいる状況から逃れるために、専門家の助けを借りることも検討してみてください。カウンセリングやサポートグループは、癒しや成長に役立つことがあります。そして、自己拡大の経験や学びを得ることができる大学生活を積極的に活用してください。あなたには可能性があり、成長する機会がたくさんあります。