今日はかかりつけの病院の先生が父の為に往診に来てくださいました。 抗がん剤治療を始めてからやせ細っていく体と不自然なほどに膨らむお腹...。 治療のため通院している医大の先生はそんな父を見ても触診もせず、血液検査の数値を見て抗がん剤治療の許可を出しました。 付き添った母は父を見送ってから先生に 「食欲もなく話すのも辛そうで、お腹だけが膨らんでいくのですが、腹水でしょうか」と聞くと 「それは調べないと分かりません」と仰ったそうです。 それを聞いてわたしは、こんなに苦しそうにしているのに何もしてくれないのか、と愕然としました。 先生は癌が見つかった時、父と私達に 「完治は難しい。でも抗がん剤治療をして元気な時間をできるだけ長くしよう。」 と仰いました。 本当に元気な時間は長くなっているのか? 本気でその手助けをしてくれているのか? 父を苦しませているだけではないのか? そんな思いがふつふつと湧き出しています。 一方かかりつけ医の先生は往診の際「腹水だろうね」と尿として腹水を排出するための注射をしてくださいました。 そしてすぐに医大へ連絡をし紹介状を書いてくだりそれを持って明日医大へ行きます。 正直、もう医大への信用はありませんが... 明日はご飯が食べれるといいな、とか 今日は少しでも眠れるといいな、とか そう思うのにふと最悪の事を想像して 涙がぽろぽろと落ちてしまいます。 自分の心が先に壊れてしまいそう。 今日も辛かったです。 明日も頑張ります。
@K9 とても身に染みるお言葉をありがとうございます。 母が今日主治医に呼ばれ病院に行ったところ、1週間単位で病状が悪くなると考えるよう言われたそうです。 緩和ケアをメインにして行くそうで肺炎などを起こした際の延命治療をするかどうかも決めておくように言われたと言っていました。 なのでK9さんが仰られるように、私も1日1日を見ていこうと思います。 できる限り会いに行って、沢山昔話をして、思い出に浸りたいです。 子供の頃から父が大好きで、たくさん思い出があるんです。 母も今とても辛いと思うので一緒に行ってたくさん話して、父を安心させてあげたいと思います。 ありがとうございます!
@K9 こんばんは。 コメントありがとうございます。 注射は効きませんでした。 もう抗がん剤の投与も出来ないそうです。 脱水症状になっていたらしく、点滴で少し楽になったようですが...。 もう残された時間は少ないようです。
ご訪問ありがとうございます。お父様の健康状態と多くの感情についてお話しいただき、お辛い思いをされていることが伝わりました。大切な人が苦しんでいるのを見るのはとても辛いですね。 医療の世界にはさまざまな意見やアプローチがあり、時には違う見解を持つ医師もいます。お母様がかかりつけ医の先生から支援を受けることができたことは幸運です。明日の医大への診察で、より具体的な情報やアドバイスを得ることができるでしょう。 心配や不安を感じるのは自然なことですが、明日の診察で少しでも良い結果が出ることを願いましょう。心が壊れそうになることもあるかもしれませんが、一緒に頑張っていくことで、お父様を支えることができます。また、自分自身のケアも忘れずに行うことが重要です。自分の感情を認め、少しずつでも心穏やかになれるよう努めましょう。 もしもほかにお話したいことや相談したいことがありましたら、いつでもお気軽にお話しください。お力になれることを願っています。