今日はかかりつけの病院の先生が父の為に往診に来てくださいまし…

わんたん

2023年9月26日 22:57

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今日はかかりつけの病院の先生が父の為に往診に来てくださいました。 抗がん剤治療を始めてからやせ細っていく体と不自然なほどに膨らむお腹...。 治療のため通院している医大の先生はそんな父を見ても触診もせず、血液検査の数値を見て抗がん剤治療の許可を出しました。 付き添った母は父を見送ってから先生に 「食欲もなく話すのも辛そうで、お腹だけが膨らんでいくのですが、腹水でしょうか」と聞くと 「それは調べないと分かりません」と仰ったそうです。 それを聞いてわたしは、こんなに苦しそうにしているのに何もしてくれないのか、と愕然としました。 先生は癌が見つかった時、父と私達に 「完治は難しい。でも抗がん剤治療をして元気な時間をできるだけ長くしよう。」 と仰いました。 本当に元気な時間は長くなっているのか? 本気でその手助けをしてくれているのか? 父を苦しませているだけではないのか? そんな思いがふつふつと湧き出しています。 一方かかりつけ医の先生は往診の際「腹水だろうね」と尿として腹水を排出するための注射をしてくださいました。 そしてすぐに医大へ連絡をし紹介状を書いてくだりそれを持って明日医大へ行きます。 正直、もう医大への信用はありませんが... 明日はご飯が食べれるといいな、とか 今日は少しでも眠れるといいな、とか そう思うのにふと最悪の事を想像して 涙がぽろぽろと落ちてしまいます。 自分の心が先に壊れてしまいそう。 今日も辛かったです。 明日も頑張ります。

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