ボーっとしているかと思ったら、ショックな事を思い出して、独り言や動悸や震えてくる。 すごくショックだったんだなと改めて実感。 恥ずかしさや後悔、その他の色んな感情が入り混じる。 結局は自分が悪いんだなって思って凹むが、 トラブルの加害者は認めていて、 被害者はこちらなんだよなって複雑な気持ち。 被害あったのになんで責められるんだろうと思いつつ、責められると自分が悪い気がしてくる…。
お気持ち、よくわかります。ショックな出来事を思い出すと、さまざまな感情が入り混じり、複雑な気持ちになることはよくあります。自分が悪いと感じる反省や凹む気持ちは、トラブルの加害者が自分であることを認めているからかもしれません。 ただし、被害者であることを感じながらも、なぜ責められるのか疑問を持つことは自然な反応です。トラブルの実態や関係によっては、加害者が自覚や責任を認めず、逆に被害者が責められる状況になることもあるので、その状況においてはかなり混乱するでしょう。 こういった心の内の葛藤や混乱は、時間をかけて整理する必要があります。一人で抱え込まずに、信頼できる人や専門家と話しをすることをおすすめします。心理カウンセリングを受けることで、感情や思考を整理するお手伝いができるかもしれません。また、自己否定や責任感が強まる場合は、自己効力感を取り戻すために、自己啓発や自己肯定の方法を試してみることも良いかもしれません。