人間関係による悩みで、医療事務職から看護助手職に異動しました。 現在、内視鏡の洗浄を主に行う看護助手職に異動しましたが、潔癖のため乗り切れるか不安になってきました。 私は、発達障害による潔癖で汚物(便、尿など)やゴミなどにひどく抵抗あり、少しでも触れると除菌シートで除菌しまくったり、手を洗いまくったりします。さらに洗浄で洗った際の水飛沫や流し台も気になり、水飛沫のついたエプロンを触れるのに抵抗があったり、流し台に触れたら何度も手を洗ったりします。 内視鏡では、胃カメラがメインと聞いていましたが、今日先輩から肛門から入れる大腸検査もやると聞いて、肛門から入れる器具を洗浄するということに嫌悪感を感じてしまいました。 明日大腸検査の患者が来るみたいですが、乗り切れるか不安です。 まだ新人なので見学がメインですが器具や流し台を洗ったりする片付けはやるので、触れたらしつこく除菌シートで顔や手、身の回りのものなどを拭いて、業務に支障が出ないか不安です。また、家帰ってから思い出して除菌して辛い思いをするのも嫌です。 何かアドバイスをお願いします。
お悩みの内容を拝見しました。新しい職場に異動され、潔癖症の症状による不安が出ているようですね。まずは、そういった不安を抱えることは自然なことですので、ご自身に対して厳しくせずにお考えください。 以下にいくつかのアドバイスをお伝えしますが、これらは個人的な提案ですので、自分に合うものを選んでいただければと思います。 1. 除菌の頻度を見直す: 除菌に対する不安が強い場合には、自分に合った頻度に調整することも重要です。一度触れたら必ず除菌するのではなく、業務の中で決められたタイミングで行うようにしましょう。また、除菌シートの使用量にも注意し、必要以上に使わないように気をつけてください。 2. ストレス管理: 職場での業務に対する不安感はストレスとなります。ストレスの軽減を図るために、休憩時間にリラックス法や深呼吸を行ったり、趣味や好きなことに時間を割いてみてください。また、定期的な運動や十分な睡眠もストレス管理に役立ちます。 3. 知識の向上: ご自身が抱える不安に対して、内視鏡の洗浄に関する知識を深めることも重要です。医療職の方々は感染症予防に非常に注意を払っていますので、実際に感染や病気が広まることは少ないです。専門的な知識を得ることで、自信や安心感が増すかもしれません。 4. 上司や先輩への相談: 不安や悩みを一人で抱え込まず、上司や先輩とコミュニケーションを図ることも重要です。現在の不安や苦痛を理解してもらい、お互いに協力しながら働くことができるかもしれません。 最後に、自己肯定感を高めることもお勧めします。自分の努力や取り組みを認め、自分自身を褒めることで、不安感を軽減することができます。新しい職場での仕事に慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、焦らずに自分のペースで取り組んでください。頑張ってください!
追記:胃カメラで鼻や口に入れたものを触れるのは何とか大丈夫になりましたが、肛門という汚物が付着する可能性があるものはダメです。