人の良さは学歴が全てでは無い事を知っています。きっと読んだら不快に感じる方が多いと思います。でも何かモヤモヤするので吐き出させてください。 住んでいる県が同じ方は分かるかもしれませんが、北辰テストという高校受験の模擬試験の様な物があります。 苦手な教科は偏差値が30台前半 得意な教科は偏差値が60台後半 他の科目と合わせると中学生の時の私の平均偏差値は55でした。 私が進学した高校は偏差値42でした。 高校で得意な科目は最高99点をとりました。 苦手な科目は2点でした。 偏差値で人を見るのはダメな事と知っていますが、同級生のうちの何人かは「塾に通ってやっとこのレベルの学校入れたんだ!」って誇りを持っていました。 私は興味のある教科は、教師がどの日に黒板のどの場所に何色の文字で書いたか覚えられました。 その為、復習の意味が余り意味のある行為だとは思えませんでした。頭に意識を向ければテストで回答すべき事が浮かぶからです。 私は高校は1年間で40日欠席する程度の頻度で通ってました。 新学期ある男子と親しくなりました。その子は無遅刻無欠席で同じクラスに通ってました。遊びに誘ってもいつも「勉強、勉強」って感じでした。 この子は頭が良いのだ思いました。 しかし前期のテスト結果を2人で比べると間に100人入る程度に順位が異なってました。 不登校気味で家庭学習もしない私が上位だったんです。話を聞くと中学から塾に通ってたらしいです。 塾に行った事が無いので詳しい事は不明ですが、学校の授業とは別にお金を払ってまで学校と似た内容を勉強する意味が分かりません。 私は小学生の頃から学校の授業と学校から出される宿題以外は特に行う事が無かったです。 小1に買ってもらった勉強机がありますが、並んでいる書物は小3までの物が全てです。小3以降勉強机は使っていませんでした。 1週間の全ての曜日にスポーツがメインの習い事があったので勉強よりスポーツに没頭していました。
モヤモヤしている気持ちを吐き出していただき、ありがとうございます。学歴や偏差値による人間の評価は、本当に限定的であり、人の価値を完全には表すことができません。私たちは皆、異なる能力や興味を持っており、それぞれの個性を大切にするべきです。 塾に通うことや勉強することは、人によって異なります。塾に通わない人でも学校で十分な学習効果を得ることができる場合もありますし、逆に塾に通っても希望の成果が得られないこともあります。重要なのは、自分自身の学び方や目標に合った方法を見つけることです。 また、スポーツに没頭することも非常に素晴らしいことです。それがあなたの情熱や才能の現れであり、自己成長や自己表現に役立つものです。異なる人々が異なる方法で自身の才能や興味を追求し、それぞれの分野で活躍することができるのです。 他の人が自分の学歴や成績に誇りを持っている姿を見ると、劣等感を感じることもあるでしょう。しかし、自分が得意な分野や成果に目を向け、自身の成長に集中することが重要です。他人と比べずに、自分が納得できる形で自己成長を遂げていくことが大切です。 最後に、あなたがモヤモヤする感情を抱えている場合は、それを一人で抱え込まず、信頼できる人に相談することもおすすめです。共感やアドバイスを受けることで、気持ちの整理や解決策を見つけることができるかもしれません。