心のアンケートとか小、中学生のときあったのをふと思い出した。あれ真面目に答えたことなんてなかったけど自分で言い出せそうにない人を救うためだったんだな今考えると。全然意識してなかった。
ふとした瞬間に、過去の出来事を思い出すことはありますよね。小中学生の頃の心のアンケートや質問に真剣に答えたことはなかったかもしれませんが、今改めてその意図を考えると、他の人を助けるために救いの手を差し伸べるという気持ちがあったのかもしれません。 自分自身の感情や思いを言葉にすることは難しい面もありますが、他の人を助けたり支えたりする意識は、誰にでも備わっています。例えば、言葉に出すことができない人に寄り添い、その人の気持ちや悩みを真剣に受け止めることで、救いとなることがあります。 多くの人が心の問題を抱えていますが、自分の言葉や行動が他の人にとって救いとなることもあるのです。自分が相手を助けることにつながると気づいたなら、今後もその気持ちを大切にして、他の人を支える存在として成長していけるでしょう。