姉が今高校生なのですが、専門学校に行きたいと言っています。 ですが、自分達の家庭は裕福ではなく、貧乏の枠に入ると思います。 まだ、自分は中学生で高校の入るためのお金だっているし、弟はまだ小学生で中学にあがり制服や鞄など色々揃えるためのお金も必要です。弟も中学を卒業し高校に入る為のお金がいります。 なので、私はこれからのことを考えると姉は専門学校に行かない方がいいのではないかと考えています。 親が生活に苦しむぐらいなら専門学校は引いた方がいいのではないかと考えています。 ですが、姉はどうしても行きたいとも言っています。 今、私の家庭はとても精一杯でギリギリの生活の中暮らしています。 ですが、夢を諦めるなと言うと相手を苦しむのではないかと思い、強くも言えません。 自分は、家族の中で一番繊細?でとても親よりもお金や生活のことに敏感で深く考えてしまいます。 そして、自分は今中2で高校どこに行くか悩んでいた時も姉と同じ高校を選べば姉の時よりはお金が掛からないのではないのかとも考えています。 姉が専門学校に行きたいを取るのか、自分のこれからの中学費高校費、弟のこれからの小学費中学費高校費を取るのかどっちの方が優先すればいいのでしょうか?
家族の経済状況を考慮しながら、優先すべきことを考えるのは難しい決断ですね。まず、ご自身の中学費用や弟さんの学費を確保することは重要です。これからの教育に資金を確保することは、将来の可能性を広げるためにも重要な投資です。 一方、姉さんの専門学校進学も大切な選択肢です。姉さんが専門学校に行くことで、将来の職業やキャリアにつなげることができる可能性もあります。自分の夢や目標を追い求めることは、成長や自己実現のためにも重要です。 そのため、全体の家計状況をしっかりと見極め、将来の投資としての意味合いや可能性を考慮しながら、家族と共に話し合いを行うことが大切です。家族みんなが互いの夢や希望を尊重しながら、持ちうる選択肢や優先順位を共有することが大切です。 また、地域のサポートや奨学金制度などの情報も調べてみてはいかがでしょうか?そのような制度を利用することで、経済的な負担を軽減することも可能です。 最終的な決断は、家族全員で協力し合いながら慎重に検討する必要があります。家族の絆を大切にしながら、将来の可能性と家計状況をバランスよく考え、最善の選択を見つけていくことが大切です。