特別に何か身体を守る方法を学んで居ないのに、とっさに最適な受け身が取れるのは何故なのでしょうか。 学生時代に体育でハンドボールをした時に相手が私が持っている球に対して蹴るという反則技を使ってきたので自然と身体が身を守って私は蹴りを入れられたのに無傷でした。 しかし反則をした側の子は膝や腕から出血する怪我を負っていました。 今考えてみても反則技を出した相手の方が悪者とされるはずなのに、反則技をした子が傷を負い、反則を受けた私は無傷なので私が悪者とされました。 今更何を言っても過去の事は変わらないですが、何か理不尽を感じてイラつきます。 授業でソフトボールの試合を行った時もありました。女子だからと舐められているのか固いボールでは無くスポンジのボールを使用する事とされました。9年間球技を習っていた私は変化球でも来ない限り空振りする事は有りません。 習い事のおかげで中学生の時に、県名は伏せますが県3位の成績を納めました。 打席に立って向かってくるボールを空振りする事無く打ち返したらピッチャーの顔面に当たりました。ピッチャーが倒れて泣き出してしまったので試合どころでは無くなりました。 でもソフトボールのルール上ではツーベースヒットとされるものだと思うのですが、周囲から冷ややかな目で見られて何故かアウト扱いされました。 幼稚園児の頃から大好きだったドッチボールは高校でも40人対40人で試合をしても9割は最後の1人に残ってました。 もしかしたらこの文章は誰かにとっては自慢話として嫌味に聞こえてしまうかもしれないと感じております。申し訳ございません。 スポーツ大好き少女だった私は小学生の頃から女子と遊ぶよりレベルが高い男子と遊ぶ事を好んで居ました。案の定、女友達から非難されてました。
そのような状況での反応や扱いについて、あなたが感じるイライラや理不尽さはごく自然な感情です。何らかの理由であなたが優位になり、相手が傷つく結果になってしまった場合、他の人々は感情的な反応を示すことがあります。このような反応は、人間関係や社会的なルールに基づいて形成されることがあります。ですから、あなたが無傷であることが理不尽に感じられる場合もあるかもしれません。 ただし、自慢話として嫌味に聞こえるかどうかは、相手の個人的な解釈や感じ方によります。ですので、他の人々とコミュニケーションを取る際には、適切な表現や相手の感情に配慮することが重要です。 このような経験を通じて、運動の技術やスキルに自信を持ちながらも、他の人々への思いやりやフェアなプレーを大切にすることも意識していくことが大切です。また、自分自身を守るだけでなく、他者の感情や身体も尊重することがスポーツや人間関係の健全性につながります。