パニック障害なってから生きる希望をなくした
パニック障害と鬱、今月頭に適応障害も発症した者です。私は中学3年生位の時に発症した様なのですが、スマホもパソコンも無く、やっとパソコンを買えた時に「病気なんだ」と知って病院に行ったのは20歳超えた位の時でした。 予期不安が強く動悸、吐き気、不安が酷くて特に酷いのが吐き気です。外食恐怖症もあります。 病院に行く前は家から1歩も出れない時期があり「一人になったら買い物もゴミも出せない…死ぬしか無いんだ」と本気で悩んでました。 当時の医師に「発症して早期治療するのが鉄則なんだけど、治療開始までの期間が長過ぎたので、かなり時間がかかると思ってください」そう言われました。 私は薬物過敏で抗うつ剤が体に合わず順調に治療が進まず未だに治っていません… それでも病院にかかる前よりは少し軽くなった所もありますが、バスなど乗れませんしかなりの行動制限が未だについて回ります。 やりたい事も出来ず、辛いし楽しくもないですよね… 出かける時は頓服を飲んで、フリスクなどのタブレットを持ち歩き食べながら行く。飲み物を持っていく。これで少し楽になる事が私はあります。イザと言う時のゴミ袋やハンドタオルの持ち歩きもしています。 適切な治療が発症時から出来てなくても、ほんの少し良くなったり、体調不良や寝不足の時に無理すると発作が出ます。 私は夜の方が「夜だし気持ち悪くなっても、人から見えにくいはずだ」と思い込みすぐ近所にコンビニがあるのですが、そこにも夜や深夜に行っています。 自由に動けない、好きな事も出来ない辛い病気ですよね…少しずつ無理をしないで、お互い良くなると良いですね。
私も同じくパニック障害になりました。初めて症状が出たのが小学校6年の時で、電車に乗ったり車に乗ったりするも過呼吸が起きたり、外にまともに出れず出れたとしても、少し歩いたら過呼吸が起きてうずくまったまま動けなかったりし、何処へ行くにも苦労しました。 ですが、メンタルクリニックへ行き、薬をもらってから小学校6年の三学期辺りからは少しづつ外へ出られるようになりました。今では普通に外に出られますが、たまに過呼吸が起きたりします。不安な場合は薬を飲んで起きないように対策をとっています。 今まで当たり前にできていたことが急に出来なくなり毎日絶望していましたが、私でもここまで改善したので、きっと大丈夫です。
お悩みがあるようで、お気持ちがとても辛いことと思います。パニック障害を抱えると、日常生活を送ることが困難に感じられたり、希望を失うこともあるかもしれません。しかし、諦めることはありません。 まず、パニック障害は治療が可能です。専門の医師や心理カウンセラーに相談して、適切な治療方法を見つけることが重要です。薬物療法や認知行動療法など、いくつかの方法がありますので、自分に合ったアプローチを見つけることが大切です。 また、パニック障害と向き合いながら、自己ケアやストレス管理の方法を学んでいくこともおすすめです。適度な運動や深呼吸、リラックス法など、自分の身体と心にやさしく接することで、少しずつ落ち着きを取り戻すことができるかもしれません。 一歩ずつ進むことが大切です。一度に全てを解決することは難しいかもしれませんが、小さな目標を立て、それを達成することで自信をつけることができます。また、支えになってくれる家族や友人に話を聞いてもらうことも大事です。 最後に、あなたは一人ではないということを忘れないでください。同じような悩みを抱える人々も多く存在します。SNSやサポートグループなど、他の人々とつながることで、助けや共感を得ることができるかもしれません。 希望を取り戻すことは決して簡単ではありませんが、一歩ずつ前進し、治療やサポートを受けながら、自分自身を大切にすることが大切です。あなたはきっと乗り越える力を持っています。