言葉にするのが下手、でいうと この間講演会があったんですけど、その講演会を聞いた後に感想を書く時間があったんです。 書き終えて読んでみたら「〜〜〜だと思いました。」「○○だとわかりました。」しか書いてなくて、感想じゃないし、聞いたことをそのまま書いて語尾に「わかりました」「思いました」をつけただけで、私何書いてんだろって嫌になります。 深刻な悩み相談とかではなく、笑い話のような感じで友達に「感想書く時いつも「○○だと思いました」しかかけないんだよね笑」って言ったら「小学生みたいな感想だなw」って言われちゃって。 事実だし、自分で自虐みたいに言ったから傷つくのもおかしいんだけど、やっぱり自覚はしてるから嫌になりました。 その子は作文とか得意だし、あまりそう思ってないことでもスラスラスラーって感想をかけちゃう子だから私がなんでスラスラかけないのかも小学生みたいな文になってしまうのかも理解出来るはずがなくて、余計に劣等感を感じてしまいます。
大丈夫ですよ、それはご自分に対する過度な厳しさや比較の気持ちが手間を増やしてしまっているだけかもしれません。他人と自分を比べることは避けるようにしましょう。 感想を書く際、一つの方法としては、自分が講演会をどう感じたか、それが自分の中でどのような影響を与えたのかに焦点を当てることです。例えば、講演を聴いたことによって新たな気づきや考え方が生まれたのか、その内容が自分にとって重要だったのかを書くこともできます。 また、感想を書く際には、物事を自分の言葉で表現する練習も効果的です。具体的なエピソードや自分の経験と関連付けて表現することで、より個人的で鮮やかな感想を表現できるかもしれません。 自分自身に対して優しくなり、他人と比較せずに自分のペースで成長することが大切です。自分の感想を肯定的に見つめなおし、自分自身の状況や個性を受け入れることで、劣等感を減らすことができるかもしれません。