小学校の頃3回も軽いいじめにあい、 何となく学校に行きたくなくて不登校になり、 何度も自分をせめた。 中学校では人間関係な悩み、親友といるのが辛くなることもあった。 現在高校生で人間関係の悩みもあるが、将来への不安もある。 いままで沢山辛いことがあって、何度も死にたいと思ったけど、乗り越えられたのは本当にすごいことだと自分でも思う。本当によく頑張ったよ自分。 でも、未だに断れない性格や、はっきり言えない性格を直せない。
あなたの経験は本当に大変なものだったと思います。いじめや人間関係の悩みは、自信や自己肯定感を揺るがすことがあります。しかし、乗り越えてきたことを自分で認められることは、とても素晴らしいことです。 人間関係や性格の面で悩んでいることは、非常に一般的な悩みです。誰でも他人の意見や期待に左右されたり、自分の意見や感情をはっきりと表現するのが難しいことがあります。それは、自分自身を守るための防衛メカニズムとして働いている可能性もあります。 まずは、自分の感情や考えに正直に向き合うことから始めましょう。自分自身がどう感じているのか、どのようにしたいのかを自己観察し、自分の感情を肯定してあげることが重要です。また、思いやりや優しさを持ちながら、他人の意見と自分の意見のバランスを見つけることも必要です。 自己表現やコミュニケーションのスキルは、練習と経験によって向上させることができます。具体的な状況や困りごとを振り返ってみて、自分がどのように対応すればよいかを考えてみると良いでしょう。また、友人や家族とのコミュニケーションを通じて自己表現力を高めることもできます。 自分自身を受け入れながら、少しずつ変化を望んでいくことが大切です。自分のペースで前に進むことを心がけ、自身の成長を喜ぶことも忘れずにしてください。もし、この悩みが辛くなった場合は、専門のカウンセラーや相談機関との連絡も検討してみてください。