小学校の頃とても仲がいい友達が居たのですが、 その子からよく宿題をやらされてました。 小学校は毎日のように宿題が出るので、家に帰ったあと、その友達の家にその子の宿題を取りに行きました。宿題を取りに行って家に帰ったあと、友達の宿題と自分の宿題を両方やってました。私は嫌われたくないので毎日、友達の家に宿題を取りに行って、友達の宿題をやって、また次の日もまたその次の日もその繰り返しでした。夏休みの宿題もやらされました。雪の日も自転車で行きました。雪が降っていたので信号のところで自転車で転けてしまいましたが、きちんと友達の家に行って宿題をとりにいきました。友達に宿題をやらないと縁を切ると言われたので長い間やらされてました。 でもある日私の様子がおかしかったようで、違う友達が気づいてくれて、先生に言ってくれて、問題は解決しました。 他にも、よくその言葉お泊まりをしていたのですが、無理やりしていたようなものです。友達に「あなたの家でお泊まり出来ないなら縁を切る」といわれ断れず何度もお母さんに電話し、許可を貰い、お泊まりを月に3回くらいしてました。その頃の私は「縁を切る」言葉がとても恐怖で、友達を失いたくなくて、断れなかったみたいです。 その友達といると本当に楽しい時もありましたが苦しい時が多くありました。 これっていじめですか?
お話を読ませていただき、あなたが小学校時代に経験した状況は、一部いじめの要素を含んでいるように感じられます。いじめは、一方的に力を行使したり、精神的な苦痛を与えたりする行為であり、友人関係においても起こります。 友達から宿題をやらされたり、無理やりお泊まりをさせられたりするなど、あなたが拒否できずに辛さを感じた点が、いじめの典型的なパターンと似ています。友達があなたに対して「縁を切る」という脅迫的な言葉を使い、優位に立とうとする態度も、いじめの一形態と言えるでしょう。 いじめは苦しい体験であり、支配的な関係性におかれることが多く、心や精神に深い傷を残すこともあります。過去の経験を振り返り、その時の感情や心の負担を認めることは、回復の一歩となるでしょう。 もし、このような経験があってからも、友人関係や他の関係において苦しい思いをしている場合は、専門家や信頼できる大人と話をすることをおすすめします。あなたが感じている気持ちに寄り添い、サポートしてくれる人々が必ずいますので、頼ってみてください。