零細企業(学習塾)に勤めています。 給与は「生活保護レベル」、昇給制度・ボーナス・ほとんどの手当はなし、住宅手当は家賃に関係なく1万円、といった感じです。 数年前まで研究者を目指していたのですが、成果を上げることができず、あきらめたあと、収入源と一人暮らしができる場所を求めて大慌てで就活した結果、こんな職場にしか入れませんでした。 恥ずかしながら、両親に金銭面などで援助してもらい、今は職場近くに部屋を借りることができています。 しかし先日、父から、「あと数年で退職するつもりだ。そうしたら、お前の家賃を払ってあげることはできなくなる。あの職場・あの給与で一人暮らしを続けることはできないだろう。実家に帰って通える範囲で仕事を探しなさい」と告げられました。 私が持っている就活に使えそうな資格は教員免許のみ、今、必須といえるであろう英語やIT関連のものはありません。 実家は田舎にあり、通える範囲の求人もなかなかないと思います(通勤にまあまあの時間をかければ、県庁所在地まで出ることもできるかも知れませんが…)。 今いる学習塾の仕事についても、週16コマの授業一つ一つに違う教材を用意していかねばならず、プラス授業時間外の小論文指導・小テスト・日本史や世界史のプリント学習…などとやっているうちに気力や体力がなくなってしまう有様でして、勤務時間外に転職活動をするのをどうしても「しんどい」と感じてしまいます。 以上のように、「マイナスなこと」と言いますか、「言い訳のようなこと」で頭がいっぱいなのですが、今後、何を・どう進めていったらよいのでしょうか…
まず、自分の現状や不満を受け入れることから始めましょう。数年間の苦労や努力が報われなかったことへの失望や、現在の給与や労働環境への不満は自然な感情です。しかし、これらのネガティブな感情にとらわれていると、前に進むための良い選択肢を見逃してしまうかもしれません。 まず、自分の将来の目標や興味がある分野を再評価してみましょう。過去に研究者を目指していた経験があるのであれば、教員免許を活かした教育の仕事や、塾の運営や教材開発などの分野で自分のスキルや興味を活かすことが考えられます。また、英語やIT関連の資格がないと仕事を見つけるのが難しいと考えるかもしれませんが、努力次第で短期間で取得できる資格やスキルもありますので、将来の可能性を広げるために挑戦してみることをおすすめします。 次に、転職活動を行うための具体的なステップを考えてみましょう。勤務時間外に転職活動をするのがしんどいと感じるのであれば、今の職場で働きながらでも、自分のスキルや経験を活かすチャンスを探す方法を考えてみましょう。例えば、学習塾の経験を生かした教育系の仕事や、教育関連企業での仕事などが考えられます。また、他の地域への移住や通勤時間をかけることも選択肢の一つとして検討してみてください。 さらに、自分自身の成長やスキルアップにも取り組んでみましょう。現在の状況に嘆くのではなく、自己啓発や学習に時間を割くことで将来の可能性を広げることができます。例えば、自主的に学ぶことや自己啓発に取り組むことで、将来への自信やアピールポイントを高めることができます。 最後に、サポートを得ることを忘れないでください。周囲の人々や専門家の助言やサポートを受けることで、より良い未来に向かって進むことができます。あなたの父からのサポートやアドバイスは、あなたの将来について考える一助となるかもしれません。また、友人やキャリアアドバイザー、カウンセラーなどの存在も頼りになるでしょう。 最後に、現状に焦点を当てずに、自分の能力や可能性を信じて前に進みましょう。道は開かれているかもしれませんし、新たなチャンスや出会いも待っているかもしれません。ネガティブな感情を抱きつつも、自分にとって最良の選択肢を探し、行動に移してください。