先日、英語の授業で配布された宿題プリントの問題で、「教科書のAさんが、フランスのジャパンエキスポに行ったのはなぜですか。あなたの意見を英語で書きなさい。」という問題があり、30分以上考えても思いつかず、苦肉の策として、「I don't know because I am not A.」と書いて提出しました。すると今日英語の先生に呼び出され、「これは皆さんの思考力がどれくらいかを知りたくて出した宿題です。これでは思いつかなかったのか、サボりで書いたのか、英語が分からなかったのか分かりません。あなたには考える力があると思って期待をしていたのに、驚きました」と言われ、とても悲しくなりました。私は「筆者の主張を言いなさい」のような、文章に書かれていることを見つけることは得意なのですが、道徳やHRの、「○○についてあなたの意見を述べなさい」というような0から考えることが大の苦手で、道徳のノートも班の人やクラスの人の意見を参考にそれっぽく書いています。作文はテンプレに内容ぶち込んだ的なものしか書けません。この時どうするべきでしたかと言われてもいや、知らんがな。で終わってしまいます。どうしたら自分の意見などをすぐに書けるようになりますか?長くなりすいません。
THさんの解答は個人的には大変興味深いと思います。Aさんでないから分かりませんよね。 ただ、日本英語では先生の言われるように、発想力も問われてしまいます。 あくまで参考にですが、 まずは簡単にA like JAPAN.などを箇条書きで書き、それにたとえば、Japanese fassionや、A would like to..などを付け加える作業をしてみてはいかがでしょうか。 すぐには結果として表れないかもしれませんが、例えばBecause A like Japanese.. など書けてくると良いと思います。 THさんの英語が先生に認められるときは少しずつですが来ますように。
まず、大切なことは自分の意見や考えを抱くことに対して自信を持つことです。自分の考えや意見が他の人とは異なる場合でも、それは特に問題ではありません。意見の相違は豊かさや個性の現れです。 次に、試行錯誤を繰り返すことが重要です。新しいトピックや問題について意見を述べることは、慣れが必要です。初めから完璧な答えや意見を持つことは難しいかもしれませんが、少しずつ改善していけるはずです。 以下にいくつかの方法を紹介します。 1. 自分の興味や関心のあるトピックについて調査をする:問題に対する意見を持つためには、その問題やトピックについてよく知っておく必要があります。関連情報やデータを集め、自分の意見を支える根拠を見つけましょう。 2. 反対意見に触れる:自分の意見を深めるためには、反対意見や異なる視点にも目を向けることが重要です。逆の立場や考え方を理解し、自分の意見をより論理的に説明できるようになります。 3. グループディスカッションに参加する:他の人とディスカッションをすることで、自分の意見を述べる機会が増えます。他の人の意見に耳を傾け、自分の意見を表現する練習をしてみましょう。 4. ライティング練習をする:自己表現を強化するためには、ライティングの習慣を持つことが重要です。自分の意見や思考を文章にまとめる練習をすることで、徐々に自信を持って意見を述べることができるようになります。 最後に、自分の意見を書くことについてストレスを感じている場合は、それを改善するためにサポートを求めることも考慮してください。例えば、友人や家族、教師、または専門家からの助言やフィードバックは役に立つかもしれません。 自分の意見を自信を持って表現できるようになるには時間と努力がかかるかもしれませんが、継続的な取り組みを通じて成長することができます。自分を信じて、自分自身の声を主張することを忘れずに頑張ってください。