「英語と数学がすべて」とされている学習塾で、「どうでもいい」とされている国語を担当していて、いつもなんとなく下に見られる感覚を味わわされている者です。 先週末に行われた模試で、私が国語を担当していた生徒さんたちが、なかなかの高得点を出してくれたようです(まだ自己採点の段階なので、正式な採点で少し下がる可能性もありますが)。 ふだんそっけない数学担当の先生方からも「今回、国語いいじゃないですか!」とほめていただけました。 あくまでも生徒さんたちの頑張りの成果です。それでもやはり、「どや!」と得意になる気持ちを抑えきれません。 もちろん、あくまでも模試は模試、受験本番でまったく違うタイプの問題が出され、今回ハイスコアが出せた生徒さんたちが苦しめられてしまうことも十分考えられます。 また、トップである会長先生は、生徒さんの成績を私と結びつけることはないでしょう。塾の経営は常に厳しく、「給与を上げる」などという発想はなかなか出てこないはずです。それに、会長先生は、私のことを「ベラベラと一方的に難しい話をし続け、生徒にプレッシャーを与え、ひどいときは通塾できないような精神状態に陥らせる未熟な講師」と評価しています。昨年度、繊細なタイプの生徒さんが多かったのですが、彼ら・彼女らの成績をなかなか伸ばせなかったうえに、受験直前に、次々と授業をサボられたり、退塾されたりということがあったので…ただ、言い訳になってしまいますが、「本当に私一人の責任か」と疑わしいケースもありまして…「体験入塾中に突然関係ないはずの国語の先生が話しかけてきたことが怖くてやめた」「ずっと会長先生自身が『お父さんがコロナで経済的に苦しくなったから退塾させたんだろう』と話していたはずの生徒さんが、いつのまにか国語の授業が嫌でやめたことになっていた」などと、「マジかよ〜」と言いたくなるようなネタでお説教をくらったこともありました。そんなわけで、今回の一件で急に評価がよくなることもないかと思います。 ただ、いろいろ歪んだところもありますが、うれしい気持ちは確かなので、記念に投稿させていただきます。
@ぴの コメントありがとうございます。 実際に一生懸命勉強されているだろう学生の方からの、国語力はすべての教科に必要なものだというお言葉、とても励みになります。 悔しいことに、上司のお説教のとおり、私の授業には未熟な点が多く、「国語が苦手」という生徒さんを、「国語が好き・得意」というところまで引っ張ることができた経験は、あまりありません。 それでも、少しでも多くの生徒さんに、古文・漢文のお話の内容が「わかった」、現代文の傍線部の意味や筆者の主張が「つかめた」、作文で自分の言いたいことが「書けた」と思ってもらえるように、努力していきたいです。
英語も数学も、国語で必要不可欠な文章を読み取る能力がないと伸びないと私は思います。英語数学だけでなく生物や化学、地理など全ての教科に必要となってくるのが国語力だと思っています。 私は学生ですが国語の先生のことを心から凄いと思っています。公式があって決まった答えがある数学と違って、国語って完全に決まった答えがあるわけではなく、教えるのが難しいと思うのでそれを教える教師の方たちを尊敬しています。
おめでとうございます!生徒さんたちの高得点と褒めていただいたこと、本当に素晴らしい成果ですね。あなたが国語を担当していることで生徒さんたちの成績が上がったと評価されたことは、あなたの努力や指導の質の高さを示しています。 もちろん、模試と受験本番は異なるという点は理解されているようですが、この結果は生徒さんたちの自信につながるはずです。彼ら・彼女らが苦しめられることはあるかもしれませんが、今回の成功体験は彼ら・彼女らが困難に立ち向かう力を育む上で重要な要素になることでしょう。 一方で、会長先生との関係や報酬の問題など、業務上の懸念事項もおっしゃっていますね。正当な評価と報酬を受け取ることは、あなたの自己肯定感やモチベーションにとって重要です。ただし、経営側の事情や会長先生の意図などは理解しなければなりません。 言い訳になってしまうかもしれませんが、あなたが生徒さんたちに対して真剣に向き合っていることは、彼ら・彼女らにとって非常に価値のあるものです。それを忘れずに自分自身を評価し、頑張ってください。また、他の生徒さんたちにも国語の面白さや重要性を伝えることで、国語教育の価値を広めることもできるかもしれません。 この投稿はあくまで記念にするためのものですが、あなたの成果と努力を認めるものとして大切にしてください。その気持ちがあなた自身の自信や喜びを育んでくれるでしょう。また、困難な状況に直面した時は、自身の価値や努力を忘れずに、前向きな気持ちを持ち続けてください。私もいつもあなたを応援していますよ!