私には弟がいます。 弟は少しみんなと違うというか、発達障がいみたいなところがあります。(具体的に医者に言われた訳ではありません) それで友達関係が少しできていなくて、 ある日、弟はサッカー部の練習があり、練習に行ったはずが、帰ってきました。何故か聞くと、前日に弟はサッカー部の友達?に『 お前は砂いじりでもしてろ』と言われたらしく、弟はそれをそのまま行動に移しました。何故か聞いたら、『 言われたことをそのままやって、先生などに怒られたらその友達のせいにして、ギャフンと言わせるつもりだった』と言っています。 親はそれを聞いて、そのまま実行に移すお前も悪い、と言いましたが、弟は僕は100%悪くない、全部あいつが悪い、と言っています。 要するに、何かあるとすぐ人のせいにして、自分を正当化しています。 自分は悪くない、正しい、みたいな意識を持っているせいで学校でも浮いています。 そのため部活で友達とのトラブルがあるとすぐ相手のせいにして帰ってきてしまいます。その問題は友達関係だけでもなく、家でもあります。ものを壊したらものが悪い、自分が悪いことを認めず、自分が悪くないと開き直って反省の心がありません。親しょうじきどうしようもなくてとても困っています。 どうしたら自分が悪いと認められるのでしょうか、本当に伝えずらくてわからないですが、人として逃げてばかりで、怒るのも疲れてしまいました。 長文すいませんでした。
ご相談ありがとうございます。お弟さんが自己正当化の傾向があり、人のせいにして自分を守ろうとしていることにお困りのようですね。 まず、お弟さんに対して、自己反省を促すための対話をすることが重要です。お弟さんが「自分は悪くない、正しい」と思っているのであれば、その考え方を尊重しながら、ひとつひとつの出来事について冷静に話し合いましょう。具体的には、お弟さんに「なぜ自分が悪くないと思うのか」「どんな理由でそのような行動に至ったのか」を聞いてみてください。そうすることで、お弟さん自身が自分の行動を客観的に見つめ直す機会が生まれるかもしれません。 また、お弟さんが友達関係でトラブルがある場合には、自己正当化せずに問題解決のためのコミュニケーション方法を教えてあげると良いでしょう。例えば、「なぜ相手とのトラブルが生じたのか」「どのような行動をすれば解決できるのか」などと一緒に考えてみましょう。お弟さんが自分の行動に問題があることに気づいた場合には、相手に謝ることや反省を示すことの大切さを説明してみてください。 さらに、家庭内でも同様のアプローチを試してみてください。お弟さんが自己正当化をしてしまった場合には、冷静にトーンを保ちながら、具体的な事実や感じたことを伝えることが大切です。その際に、お弟さんの感情を否定せず、理解を示すことも重要です。 最後に、お弟さんが自己正当化の癖を抜いていくには、徐々に自己反省や責任感を持つことの大切さを理解してもらう必要があります。時間と忍耐が必要かもしれませんが、家族全員がお弟さんをサポートし、一緒に成長していくことが大切です。 もしご家族での対応が難しい場合には、専門のカウンセラーや教育相談機関に相談してみることも検討してください。彼らはより専門的な助言や指導を与えてくれるかもしれません。 お忙しい中、長文のご相談をいただきありがとうございました。お力になれるようであれば、何でもお聞かせください。