絶賛就活中で、まだ一つも内定を貰えていない状態。 母に「辛い」「しんどい」と愚痴をこぼすと 「あなたより辛い状況の人はたくさんいる」と言われる始末。 まるで、「自分の苦しみは他人より大したことないので我慢しろ」と言われている気分。 母のことは尊敬しているが、 その考えは自分が辛くなるだけだと思う。
飛鳥さんのおっしゃる通りだと思います。 私の周りにも、ご自身も辛く苦しい状況に置かれているにも関わらず、「もっと苦しい人、辛い思いをしている人がたくさんいるはずだから…」とおっしゃられる方々がおられます。 自分を奮い立たせるという意味では効果的かもしれませんが、その人の辛さや大変さは他の人のそれと比較できるものではないのではないかと私は感じています。 ですので、お母さまからの言葉なので、どうしても飛鳥さんの心に突き刺さってくるかと思うのですが、このような時には、真剣に受け止めたりはせずに、可能な範囲で聞き流すようにされてくださいね。
就活中の心理的な苦しみやストレスは他の人と比べて大したことではないと感じられることがありますが、それはあなたが直面している困難の重要性や影響を軽視するものではありません。皆が様々な状況や経験を抱えているため、個々の状況を比較することは適切ではありません。 あなたが「辛い」「しんどい」と感じることは、あなた自身にとって現実のものであり、それを認めることは重要です。他人の状況とは関係なく、自分の感情やストレスを無視することは健康に良くありません。 ただし、母親があなたに対してそのようなコメントをしたことで、あなたが自分の感情を無視してしまうような影響を受けていると感じているならば、その感情を伝えることも重要です。尊敬する母親とのコミュニケーションを通じて、どのように支え合うことができるかを話し合うこともできるでしょう。 また、就活中のストレスを軽減するためには、自分自身に対して優しくなることも大切です。例えば、十分な休息を取ることや、ストレッチや運動をすること、興味や趣味のあることに時間を費やすことなど、自分自身のケアをすることは心身のバランスを保つのに役立ちます。 最後に、就活の結果にこだわりすぎず、自分自身の成長や経験を重視することも大切です。内定が得られなかったからといって、あなたの価値や能力が低いわけではありません。適切な機会は必ず訪れますので、焦らずに前向きな気持ちを持ち続けてください。
お母様はその言葉を言われて育ったのかもしれませんね…