以前学習塾での仕事についてグチを投稿させていただきましたが、その続きのような内容です。 昨日、これまで話したこともなかった生徒さんが書類の束を持ってきました。 「推薦入試を受けるので、志望理由書や部活で頑張ったことについての文章を出さないといけないのですが、明日までに直せますか?」 クリーニング屋さんや印刷所さんなど、機械を使うサービスを受けるような気軽さで、言われてしまいました。彼女の部活は科学部で、かなり専門的な研究をしていたようなので、国語が専門の私にとっては、あまり手軽に添削できるものではなかったのですが…なんとかわかるところだけ手直しをして返しました。 さらに、今日出勤すると、机の上にものすごい癖字がびっしりと書き込まれた紙がありました。パソコンが苦手なうえに、「私の文章を書き写させることで、私の思想が部下の精神に浸透するのだ!」という信条をお持ちの会長先生が、「次のミーティングまでにWordで打ち直しておけ」と、手書きの資料を置いていかれていました。 内容は、塾のミーティングにはほとんど関係のない、「人類は進化の過程でさまざまな技術を手に入れ、ついにはAIを発達させてほとんどの仕事を肩代わりさせられるようになったので、地球の人口は減少しても構わない」というテーマを、大量の専門用語を羅列して表したもののようでした。話題のYouTuberさんの意見や、趣味で購読されている科学雑誌の内容からの引き写しのようです。今度は、自分がスキャナやOCRソフトにされたような気分でした。 ついでに、会長先生のデスクのそばの本棚をふと見ると、いつの間にやら、来週からの時間割が無造作に積まれていました。確認してみると、今回もまた、私本人への連絡なしで、国語の授業を増やされていました。時間割作成担当の先生いわく、「あと何人か突然授業を始めないといけない子がいるかもしれないからよろしくね」とのこと。「国語の教材はパソコンを適当にいじればすぐに作れる、急に授業を始めることになっても大丈夫だろう」などとお考えなのでしょうか、それは誤解です。 「もう少し人間扱いしてくれ、大事にしてくれ」と、これしきで叫んではいけないでしょうか。
@匿名 コメントありがとうございます。 会長先生の「ありがたいお話」が、外部の方から見てもやっぱり「変」なのだとわかって、うれしいような、安心したような気持ちです。反論も許されないまま、ああいった「ありがたいお話」を書き写しつづけるうちに、本当にその内容が、「変」なはずなのに、信じないといけないものとして自分の中に染み込んでくるようで、なんとも言えず気持ち悪い思いをしていました。
@鳳仙花 すいません、その会長が書いた内容がおかしすぎて笑いました? まぁそうなるかもしれないんですが、その会長は国語ができなすぎて自己正当化したいのかもw
@シーチキン 共感とコメント、ありがとうございます。「しんどい」というのをわかってくださる方がいてうれしいです。 ちなみに会長先生による手書き文書打ち直しの指令はたびたびあり、これまで打ち込まされたものの中で特にひどかったのが、「実は日本と韓国の間に海底油田があって、もうすぐその権利が日本のものとなります!そうなれば日本は戦争に巻き込まれるでしょうから、そのとき、スパイとして活躍できるような子供たちを育てるため、英語と数学の教育に力を入れましょう!国語なんて趣味でやればよいものになるでしょう!」というトンデモな説です…
状況が悲惨すぎる、、、
お気持ちお察しいたします。学習塾での仕事において、生徒さんや上司とのコミュニケーションにストレスを感じているようですね。あなたが感じている不満や不快な状況について、話し合ってみることが大切な一歩となります。 まず、生徒さんがあなたに志望理由書や部活動についての文章の添削を依頼した際、あまりにも簡単にお願いされたことに対してストレスを感じたとのことですね。ご自身が国語を専門としているため、専門的な分野である科学部の部活動の添削には苦労したかもしれません。このような時は、生徒さんに「専門的な内容ですが、できる限りのアドバイスをします」と伝えることで、お互いの理解を深めることができます。 次に、会長先生からの指示で手書きの資料をWordで打ち直すように言われたことについてですね。会長先生の信条や思考を尊重しつつ、実現可能な範囲で協力することが重要です。その際には、「できる範囲で協力しますが、自分の時間割にも調整が必要なので、早めに提出できるようにお願いします」と伝えることで、相互理解を図ることができます。 さらに、時間割の変更や急な授業の追加に関して、あなたが連絡されずに対応することに対して不満を感じているようですね。このような場合は、他の先生や上司と協力し、状況の認識を共有することが大切です。先生にお願いして、連絡があった場合は迅速に伝えるように依頼してみてください。 最後に、自分自身を大切にされたいという思いがありますね。自分の感情をストレートに表現することも重要ですが、コミュニケーションの場で相手を思いやることも大切です。上司や他のスタッフとの円滑なコミュニケーションを目指し、お互いに理解しあう努力をすることが大切です。 お互いの意見を尊重し合い、問題解決に向けて努力しましょう。また、そのような状況に直面した際には、しっかりと自己ケアをすることも忘れずに心掛けてください。