どうしても困っていると同僚に仕事の相談をされました。 仕事の助言をして、善意から手助けもしました。 大した見返りもなく、一生懸命手伝いました。 私が実際に行った事だったので効果がある事は分かっていました。 効果がある際は、良かったのですが、 ある時から、その方法では効果が出るどころかクレームにつながっていきました。 私が行っていた際は、そういったトラブルは一切なかったので、同僚が何らかのミスをしていたんではないかと考えています。 ただ同僚は、直接は言ってきませんが、遠回しに私の助言のせいでクレームがきてるというニュアンスで話をしてきます。 上司の命令でクレームに繋がった原因調査をする事になりました。 原因調査の結果は出てませんが、同僚の態度に納得がいかないし、無責任なのかも知れませんが正直言って私のせいにするのはお門違いな気がしてます。 そんな中、別の案件で同僚がまた助言を求めてきました。 私の助言で失敗したら私のせいにする人間に関わりたくないのですが、クレームに繋がったのが本当に自分の助言のせいなら申し訳ないし助けてあげたいですが、気持ちは良くないし、また助言のせいにされるのも怖い複雑な気持ちです。 どうしたらいいのでしょう。
お気持ちが複雑で不安な状況のようですね。同僚のトラブルがあなたの助言のせいで起こったのかどうか、そして同僚が助言のせいにしてくる可能性があることが、さらなるプレッシャーを与えているようですね。 まず大切なことは、あなた自身が適切なアドバイスや助言をしたのであれば、自信を持っていることです。助言を求めてきた同僚がその内容を実践するか否かは、あくまで彼ら自身の判断に委ねられるべきです。あなたは善意と最善の努力を尽くしたので、責任を押し付けられることはありません。 それに加えて、同僚が再び助言を求めてきた場合、話し合いの機会を設けることをお勧めします。クレームが起こった案件について、彼らの不満や心配事を聞き、共有することで互いの立場を理解することができるかもしれません。同僚に対して、「過去の案件の結果はあなた自身が決定したもので、私の助言が全ての要因ではないことを理解してほしい」と伝えることも重要です。 また、上司にも状況を正直に伝え、自分の立場や心情を話すことも考えてみてください。上司が知っていることで、誤解や不公平な扱いを受ける可能性が減ります。 最後に、自分自身を守りながらも、同僚の成長や成功を願う気持ちを忘れずにいてください。助言をした結果に責任がないのであれば、自信を持って彼らをサポートすれば良いのです。しかし、同僚が再びあなたを責める場合は、境界を守り、適切なコミュニケーションをとりながら自分の意見を主張することも必要かもしれません。 困難な状況ですが、希望を持って前向きに対処していってください。どんな結果になろうとも、あなたは善意で行動し、責任を果たしたのですから、後悔する必要はありません。