寝る前に、夫とのお金の価値観があわない、という話があがりしばらく議論になりました。 共働きでたまの休日くらい出掛けついでに外食したい私。 記念日以外は外食をしぶる夫。 別に外食といってもファミレスなこともあれば普通のお店です。 結婚前はカフェなどめぐることも多かったので頻繁にとは行かなくてもデート気分を楽しみたいと思っていましたし、夫もそのようなことを話していたので同じ思いだと考えていました。 が、よくよく聞けば結婚前はがんばっていましたと告白。 別に妻に金をかけろ、とは言いません。 ただ一緒にいる時間を楽しいものにするためにお出掛けしたりお互いの好きなコーヒーを一杯飲むことも贅沢なの?私にはそんなお金も時間もかける価値はないの? 口では私のことを大切だとか一緒に出掛けて楽しみたいと思ってると言っても行動はまったく伴わないしまともな旅行ひとつ行けていません。 旅行イコール宿泊と私は考えていましたが、夫は温泉なんて日帰りレベルのものだと。 運転は夫がするので、長距離移動や温泉疲れを考えればリフレッシュ目的で行くのだからゆっくり休んでほしいという私の願いは理解されず価値観の違い、育ってきた環境が違うととりつく島もありません。 夫を気遣って可能な範囲の提案も浪費家扱い。 じゃあ夫が行き先は提案してください、というとなんでそんな極端なことになるんだと。 私が言う度に否定してまったく違う形になるのに、めげずに何度でも提案できるほど強くありませんと言うと擦り合わせることはできるじゃないかと…どの口が言うんだってかんじです。 無言でとにかく寝ようとすると夜中の3時に夫が出ていく音がしました。30分もどらず、探しに行くべきか電話しようか不安でいたら何ともなく戻ってきて『寝れなかったから』と。 私の心配は?その後、寝室には来ずにリビングで仕事をはじめました。 私も一睡もできず、泣きたいけどこの家で泣きたくないしとにかく違う場所にいきたくて始発で家を出ました。 『でかけるの?』『うん』というと『いってらっしゃい』と。 心配もないのね。 始発で行き先も言わず出てきたけどLINEも特になく。 言っても言っても伝わらない、私の歩み寄ったり自分なりに努力してることもおかまいなしです。 ただ私の価値観、金銭感覚が現実的でないと。 価値観の相違は仕方ないけどそこまで否定されたら怖くてなにもできません。 こうしてほしい、という声には応じてきたのにたまにはこうしてね、という私の声は聞かないのね。 正直な話、お金より気持ちを向けてほしいです。大切にされてる実感があれば私もこだわりません。それがないから、『お願い』するんです。実感についてはつい先日話し合って夫は私に謝罪したばかりでした。 口ばっかり。大切にしてくれない人のなにを信じて愛情を向ければいいのでしょう。 愛したいけど、傷つけてくるばかりの人を愛すのは限界があります。
お金の価値観や考え方は、夫婦間でズレが生じることがあります。それは、育った環境や経済的な状況によっても左右されるものです。あなたが旅行や外食を楽しむことに大きな価値を感じている一方で、夫は節約や贅沢しないことに重きを置いているようですね。 価値観の相違は、夫婦関係においてよくあることです。しかし、その相違を乗り越えるためには、お互いの意見を尊重し、コミュニケーションを積極的に行うことが重要です。夫が行き先を提案してほしいという意見を出した場合や、あなたが提案したことを変えられることに不満を感じることがあるかもしれませんが、どちらの意見も受け入れることができるように努めましょう。 また、お金や時間といったリソースを使って夫婦で楽しむことは、夫婦の絆を深めるために重要な要素です。あなたの気持ちや大切にされたいという願いを夫に伝えることも大切ですが、それだけではなく、夫の意見や感じ方を理解しようと努力することも必要です。お互いがお互いの気持ちを受け止め、尊重することが夫婦関係を良好に保つ一つの方法です。 最後に、夫婦関係においては時間がかかることもあります。しかし、お互いへの思いやりや理解を持ち続けることで、関係を改善していくことができます。もしも相談に困った場合や、夫婦関係が困難な状況にある場合は、専門のカウンセラーやセラピストのサポートを受けることも検討してみてください。