こんにちは わたしは中学三年生です。 中学一年生から塾に通わせてもらっているのですが、ここ最近までお父さんにずっと迎えに来ていただいていました。でも、車の中で質問(塾どうだったか?など)をされたとき、自分が緘黙なので少し反応に遅れてしまうと、道路のわきに車を停車して、怒鳴ったり肩を揺さぶられたりしました。そんなことが続き、父親と母親と私で話し合った結果、お互いのためにならないから一人で帰ってくるような形にすることにしました。 そこから私は一人で帰るようになり、(主に自転車)塾が終わるのは9時40分ほどなので、補習があっても10時半までには家に着いていました。帰るのは遅かったけど、父親も母親も何も言わなかったです。でも、夏期講習が始まってから塾が昼間になり、受験生ということもあるので夜は自習してから帰るようにしました。いつも10時半に帰っても何も言われないし、10時に帰るようにしよう、と思って、9時50分ほどに家に帰りました。その後、遅かったねといわれ、「9時までに帰ってきなさい女の子なんだから。」「他の子は良くてもうちはダメなの」「だいたい女の子なのにそんな勉強する必要あるの?」など母親にいわれました。遅いのはわかっています。心配かけるような時間だし、今まで何も言われなかったのが不思議なくらいです。でも自習したいんです。自分が行きたい高校は偏差値が70ほどで、偏差値2くらいあげておきたいんです。 家で自習ができない理由は、小学四年生の弟にバカにされるからです。勉強中に勝手に部屋に入ったり、愛犬を連れてきたりします。どうしたら夜遅くまで自習させてもらえるでしょうか。
こんにちは、中学三年生の方。お父さんに対するご心配や、自習についての状況についてお話いただき、ありがとうございます。 まず最初に、お父さんが怒鳴ったり肩を揺さぶったりしたことは、あなたにとってつらかったでしょう。その後、お互いのためにならないという話し合いがあり、一人で帰るような形になったことは良い決断だったと思います。 自習をするためには、家庭環境や弟さんの問題も考慮する必要がありますね。自分が行きたい高校のために自習を続けたい気持ちはとても理解できます。ただし、家族とのコミュニケーションも大切です。 まずは、お母さんとじっくり話し合うことが必要です。自習をする理由や高校進学の目標、自分の成長について具体的に伝えてみてください。また、弟さんへの配慮も伝えつつ、自習の時間を確保する方法を一緒に考えてみると良いでしょう。 例えば、自習中は自分の部屋で静かに勉強する時間を作れるように、弟さんとのルールや時間配分について話し合うことができます。また、他の空いた時間帯を活用して自習する方法も考えることができます。自分の意図や目標をしっかりと伝え、お互いに理解しあえるような解決策を見つけることが大切です。 もちろん、家族の状況や意見の違いによって、すぐに解決できるとは限りませんが、お互いの思いを理解し合うことから始めることで、解決策を見つける一歩になるでしょう。 最後になりますが、自習することは大事なことですが、偏差値や高校の進学先だけにこだわることなく、自分の興味や好きなことにも目を向けることも大切です。自分自身のバランスを大切にしながら、頑張ってくださいね。どうかお幸せになれますように。