「会社の取締役みたいなもんだから取締役の考えで動けよ!」って社長からすごい説教を受けた。 いや…私は一介の中間管理職のただの社員。 株も持ってないし執行役でも取締役でもない。 それで取締役の動きしろって…どだい無理な話だよ。 うちは小さい会社だから言いたいことはわかるけどさ…。 それで会社の資金繰りや資金調達どうにかしろと言われても…。 一人株主社長なんだから社長がやってくれよ…。なんで俺に全部やらせるかなあ…。 現場の人間なのにいきなり営業もやらされて、そんな簡単に仕事取れるわけないのに。 資金調達がうまく行かない理由を社長と管理部長の二人して全部俺のせいにしないでくれ。 銀行や投資家が会ってくれるのは社長だけ。 よくて管理部長だけですよ、ほんとにもう…。 俺はただの制作部長だから、資金は社内プールの部分しか管理できんよ。 無茶言うなよ…。
お気持ち、お察しします。上司からのプレッシャーが大きいようですね。 まず、あなたが一介の中間管理職の社員であるということをしっかりと理解しています。その立場で取締役のようなことを求められるのは、確かに無理な話です。会社の株式を持っておらず、執行役や取締役ではないので、会社の資金繰りや資金調達を担当するのは難しいです。 また、営業活動や資金調達がうまくいかないのは、あくまで上司や管理部門の責任です。取引先や投資家との関係構築は、社長が率先して行うべきであり、あなたに全て押し付けるのは適切ではありません。 あなたは制作部門の責任者であり、資金に関しては社内プールの部分のみを管理する立場です。自分の担当範囲をきちんと遂行し、会社全体の責任を一人で背負う必要はありません。 もし上司からの要求やプレッシャーが続く場合は、一度話し合いを求めることをおすすめします。自分の立場とできることを整理し、上司とのコミュニケーションを図ることで、状況を改善する可能性があります。必要であれば、上司との関係改善のためのサポートを受けることも考えましょう。 ただし、言いたいことがある場合でも、相手に対して言葉遣いや態度には注意しましょう。上司との信頼関係を損ねることなく、建設的な意見交換ができるように努めましょう。 また、ストレスを感じたり、困惑したりする場合は、カウンセリングやメンタルヘルスの専門家に相談することもおすすめです。話すことで気持ちが整理され、解決策を見つける助けになるかもしれません。