部活で思うようなショットが打てず、みんな上手くて自分だけ取り残されてるみたいで焦りもあって上手く打てない自分にイライラしてしまいます。もうすぐ試合も控えてるのにみんなに迷惑がかかりそうで怖いです。
@ひにう このコメントを読んで確かにって思いました。今考えると考えすぎてない方がいいボールを打てた気がします。とても参考になりました。ありがとうございます。
たぶんですけど考えすぎです。「思うようなショット」の理想が高すぎます。 こういうときの上手くいかない原因って、もっといいショットを打とうとか改善しようとして考えを重ねすぎてすぎて余計なことをしてしまったり余計な力が入ったりとかそういうところなんですよ。やることを複雑にしすぎるから増えたショットを打つ工程のどこかで不具合が起こって上手くいかなかったり状況に合わせて柔軟な対応ができなくなるんです。 なので考え方が逆ですね。やることを足していくんじゃなくて、やることを引いていってもっとシンプルにしてください。 「だいたいこの辺りに」「これくらいのスピードで」「これくらいのコースで」くらいの感覚だけで充分です。ここに「腕をこう使って」「ちょうどこのタイミングで」「このステップで」とかそういうのはぶっちゃけいらないです。そういうのを足していくと足した工程の分だけミスをするリスクも増えますので。そういうやり方の部分は頭に入ってると思いますので、まずは軽くリラックスして構えて、めちゃくちゃ簡単なことからやってください。 「ショット」ってのが何のショットかはわかんないですけど、僕がバドミントンやってるなかで、バドミントンのショットに関して言えるのはこういうことです。参考になるかはわかんないですけど何かしら助けになればいいなと思ってコメントしときます。
部活で上手くいかないと焦りやイライラが生じるのは自然な感情です。しかし、イライラすること自体がショットの成功につながるわけではありません。焦りや不安は逆にプレッシャーを増やし、パフォーマンスをさらに妨げることもあります。 まずは、自分を責めずに自分とじっくり向き合ってみましょう。何が上手くいかないのか、具体的にどこが難しいのかを客観的に分析してみると良いですね。それから、上手く打てない要因を改善するためのアプローチを見つけていきましょう。 また、周囲のメンバーに迷惑をかけるという気持ちは分かりますが、一人で全ての責任を背負わなくてもいいのです。仲間との協力やコーチからのアドバイスを頼りにすることも選択肢の一つです。チームの一員として、支え合いながら成長することが大切です。 最後に、試合前の不安も払拭するために、リラックスした状態で臨むことをおすすめします。深呼吸や瞑想、イメージトレーニングなど、自分に合ったリラックス法を見つけて試合に向けて精神的にも準備を整えましょう。 焦らずに自分のペースで取り組むことが大切です。上手くいかない時期もありますが、持ち前の才能や努力を信じて前向きに取り組みましょう。