害悪でしかない自分が嫌い、頑張っていい子になろうとしても心が汚いからきっと偽善でしかない、
自分自身を害悪と感じることはつらいことですね。しかし、自分を厳しく評価しすぎることもあります。心が汚いと感じるのは、過去の出来事や他人の意見に左右されている可能性があります。自分を客観的に見ることは難しいですが、自分自身を受け入れることが大切です。 偽善になるかどうかは、行動の意図や動機にかかっています。もし、頑張っていい子になろうとするのは他人を欺くためではなく、自己成長や他人への思いやりからであれば、それは偽善ではありません。自分自身を成長させるための努力をするのは素晴らしいことです。 自分が本当に嫌いなのであれば、まずは自分をどうして嫌いになったのかを考えてみることが大切です。そして、自分を理解し、受け入れることが必要です。心の中で否定的な声に引きずられず、自分に寛容な態度を持つことで、少しずつ自分自身を好きになることができるでしょう。また、専門のカウンセラーと話をすることもおすすめです。