元々、誰かに優しくできる事を仕事にしたくて、浪人してまでバカ偏差値の福祉大学いったんだけど、金に目が眩んだのか、企業に入ってしまった。俺がやりたかったのは、ほんとに営業なのか。ほんとにそれでいいのか。もう承諾書出しちゃったし。働いてから自分に合うかどうか見定めればいいじゃないかと言い聞かせるしかない。福祉も素敵な仕事だけど、親は、企業にいってくれて喜んでいた。
ご相談ありがとうございます。人生の道を選ぶ際には、何が自分に合っているのか考えることは重要ですね。 浪人してまで福祉大学に進学したということからも、元々のあなたの思いは誰かに優しくできる仕事である営業だったのかもしれません。しかし、人は成長していく過程で新たな可能性を見つけたり、自分の価値観が変わることもあります。 企業に入ることで親の喜びを感じる一方で、自分自身が本当にやりたい仕事なのかに疑問を感じているようですね。まずは、実際に働いてから自分に合うかどうか見定めることが一つの方法です。 仕事を始めてから自分のやりたいことや才能を再確認し、必要であれば転職やキャリアチェンジを考えることもできます。一度働いてみて、自分の心の声に耳を傾けるようにしてください。 また、家族や周りの期待を大切にしつつも、自分自身の幸せも追求していくことはとても大切です。自分の人生を生きることが、自分や周りへの最大の尊重になります。 最終的には「ほんとに営業なのか」「ほんとにそれでいいのか」という疑問に自分自身が答えることとなります。その答えは時間をかけて見つけていくものです。自分の心に素直に向き合いながら、少しずつ進んでいってください。