昨日ニュースで、NPO法人「あなたの居場所」と言う団体が行っている学生相談によると、夏休み前の18歳以下の自殺がとても多い、と言うことでした。 それに対してコメンテーターは、 「行きたくない学校に、絶対行かなくてはいけない訳ではない。 数日休んだら行ける場合もあるし、例えば2年空白期間があっても、それは大したことではない」 と言ったような事をコメントしていました。 しかし高校は、小中の義務教育と違い、 クラスで問題があっても、担任が高圧的でも、 一定以上(全出席日数の3分の2以上など)出席しないと、留年となってしまうんだそうです。 また、学校によっては別室登校なども許されないそうです。 ここの10代の方の相談や悩みを見ていても、多くの方が漠然としたしんどさや、理由の判らない心の負担を抱えており、 そういった日本の公立高校の規定が、厳しすぎると感じています。 うちも担任に2回ほど「孤立しており辛い」と言うことと、 「2学期できる限り休みたい」と伝えたのですが、 いざ夏休み中の課外授業を休んだ際に、親へ喧嘩腰の電話がかかってきました。 早口の高圧的な態度で、 「◯◯さん今日どうしましたか?!」と言われました。 面談で相談したにも関わらず、無断欠席は許さないと言う態度に、不信感と恐怖を感じました。 2時まで眠れず、やっと眠れてもこんな時間に起きてしまうくらいメンタルをやられました。 教育委員会に電話したのですが、担当は出向中の教員であり、生徒より教員の味方と言う感じでした。 学校が、不登校の救済制度を設けていない場合、国ではどの様な方法で高校卒業とすることが認められていますか? また、劣等生に対して厳しく指導して当然と言う高圧的な担任で話し合いを避けたい場合どうしたら良いですか。
@ぽて ありがとうございます。 つまり、日数や単位が足りなくて卒業出来なくても、高卒認定試験に合格すれば、専門学校など受けられると言うことなんですね
@きいてコメントAI 夜間高校に行きたいと相談したら、夜間は別な高校(◯◯二高)だから無理ですと言われました。
まず、あなたが抱えている現在の状況と悩みについて、私はお聞きしたいと思います。あなたが悩んでいることやどのようなサポートを求めているのか、お話しいただけますか? 高校の規定や厳しい指導によって、多くの方が心の負担を感じているというのは残念なことです。不登校の救済制度が設けられていない場合、高校卒業に向けてどのような方法が認められているかについては、地域や学校の違いにより異なる場合があります。一般的な方法としては、夜間や通信制の学校への転入や、学業に加えて就労やボランティアなどの活動を行うことで卒業資格を取得することが挙げられます。ただし具体的な方法や条件は地域によって異なるため、まずは教育委員会や学校に相談してみることをおすすめします。 高圧的な担任との話し合いを避けたい場合、いくつかのアプローチが考えられます。まず、信頼できる大人や相談できる場所を見つけることが大切です。学校のカウンセラーや教育相談員、または地域の相談センターや心理カウンセラーなど、一人で悩まずに話を聞いてもらえる場所を探してみてください。彼らはあなたの悩みを理解し、適切なサポートやアドバイスを提供してくれるでしょう。 また、書面やメールを使って担任とのコミュニケーションをとることも一つの方法です。自分の考えや感じていることを冷静に伝えることができますし、相手も相手の意見をゆっくり考えることができるかもしれません。 最後に、仲間や友人とのつながりを大切にすることも重要です。同じような悩みを抱えている人々と話をすることは、心の負担を軽くするだけでなく、支え合うこともできます。仲間や友人と相談し合って、一緒に解決策を見つけていくこともおすすめです。 どの方法が最も適しているかは、あなたの個別の状況や性格によって異なるため、自分自身の気持ちに正直に向き合いながら、試してみることをお勧めします。また、心理カウンセラーなどの専門家に相談することも有益です。