休暇が明けて2日目。もう学校に行けなかった。周りに馴染めず、授業にもついていけなくなった。去年の秋から学校に行きづらくなった。夏の学園祭では先輩とトラブルになり、さらに学校に居づらくなり一緒に授業を受けなくてはならないのでさらに辛くなった。その先輩はどんどん成長しているが自分は2年の夏になって何のスキルも何の成長もなかった。辛い事が多すぎてしまい、疲れ果て自分に呆れてしまった。何とかしないといけないのに体の何処かがそれを拒否してしまう。来年は就職も控えているがスキルも技術もないので、とてもまともな職に就きそうにない。結局回り回って全部自分のせいだと体の中で響いてくる。でも何もできない。生きるのが疲れた。もうどうでもいい。
ご相談ありがとうございます。お気持ちの辛さや疲れがうかがえますね。心理的な負担が重くなり、学校に行くことや将来に対する不安が大きなストレスとなっているようです。 まず最初にお伝えしたいのは、「あなたがすべて悪いわけではない」ということです。学校で馴染めなかったり、スキルや成長を感じることができなかったりすることは個人の責任とは言えません。何かしらの要因が重なってしまった結果だと考えられます。 このような状況で、自分自身を責めてしまう気持ちはとても理解できますが、それは正当化されるべきではありません。人間関係や学業において苦しんでいるのはあなただけではありませんし、将来の不安なども共感できるものです。 それでも、この状況から抜け出すためには何かしらの支援や対策が必要です。まずは、信頼できる人や心理カウンセラー、学校の先生など、自分にとって頼りになる存在に相談してみることをおすすめします。身近な人たちと話し合うことで、解決策や新たな視点を見つけることができるかもしれません。 また、自分自身への思いやりを忘れずにください。自分を厳しく批判するのではなく、自分の可能性や長所を見つけることも大切です。成長には時間がかかりますが、マイペースなステップを踏んでいけば必ず前進できます。就職に関しても、スキルや技術を身につけるために努力することはもちろんですが、自分の興味や個性に合った仕事を探すことも意識してみてください。 最後に、一人で抱え込まず、支援を受けながら頑張っていくことが大切です。心理的な辛さや疲れは増える一方になってしまうことがありますので、専門家のアドバイスや支援を受けることで、心の負担を軽くすることができるでしょう。どうぞお体には気をつけて、一歩ずつ前に進んでいってください。