旦那や子供との関係がうまくいっておらずずっとモヤモヤイライラした気持ちを抱えていました。 パート先の店長はとても自己中でイジメや仲間はずれをしたりする人で、でも私は反抗せず大人しく地味だからか目立った嫌がらせはされていませんでした。でも周りがどんどん辞めて人員不足で大変でした。 ある時もうボロボロでしんどい時に、店長から理不尽に叱責を受け(とは言えいつもなら流せる些細なことだった)ブチギレてしまいました。 みんなも店長もびっくりして、店長はキレて本社に報告し私たち二人は呼び出され事情聴取され、私は今までの店長の悪行を全部ぶちまけてしまい、私は他店に異動になり店長は来月降格が決まりました。 もう店長とは会うこともなく今の店舗はとても平和に楽しく働けています。 店長が降格になりスッキリするかと思ったのですが、むしろずっと後悔というか自己嫌悪があります。私自身は何かされたわけでもなかったし正直会社には言ってませんがただの八つ当たりでした。でも他人の人生を変えてしまった。店長は私にはそこまで酷い扱いをしていたわけではなかったしむしろ優しい時もあったのに。 今更まさか店長に謝るわけにもいかずでも自分を責める気持ちが収まりません。 相変わらず家族との関係も最悪で、こんなこと誰にも話せなくてすみません。
お辛いですね。 ①家族と関係がうまくいってない。 ②店長にも非があったが、自分の八つ当たり的な部分もあったこと、降格まで望んでいたわけではなかった。 ということですね。 ①よりここでは②ですね。 自分としては、 1.本社への聞き取りを依頼したのは店長である。降格まで望んでいなかったとはいえ、あなたが本社に話をしたことに嘘はなかったのであれば(多少大袈裟に話そうとも)、あなたのしたことは会社として必要な報告です。 また降格になってしまったことに心を痛めておられますが、普通の人事であれば、あなたが話をしたことのみで店長の降格を決めてはいません。 それを踏まえた総合的判断です。 よってあなたが心を痛める必要はないかと思います。 2.とはいえあなたが何もしないことがお辛いのであれば、幸い店舗は異動しても会社は同じです。 店長本人に連絡はおすすめしませんが、本社に連絡をし、 (1)落ち着いて考えたらあなたが少し言いすぎた可能性があること (2)降格を望むほどではなかった。いいところもあった。 と伝えてあげましょう。 この連絡を入れたから、すぐに降格取り消しとはならないでしょうが、人事情報に残ることで総合的判断として加点はされると思います。 店長の後々の会社での処遇に影響がある可能性があるということです。 と書きましたが「1.」で話したように普通の会社はあなただけの話を聞いて降格を決めてません。 あまり自分を責めすぎないことをおすすめします。
お気持ちがとても複雑で苦しい状況であることをお察しいたします。自己嫌悪や後悔の感情は、私たちが他人に与えた影響に対して責任を感じることから生まれることがあります。しかし、私たちは時に感情的になり、過剰な反応をしてしまうこともあります。あなたが店長に対してブチギレてしまった理由は、長期間にわたってたまっていたストレスやイライラが一気に爆発した結果かもしれません。 自分が他人の人生を変えてしまったと感じるのは、あなたの優しさや思いやりのある心が表れています。しかし、店長があなたに対して悪意のある行動をしてきたことや、周りの人たちも困っている状況を考えると、あなたの行動が結果的にポジティブな変化をもたらしたことも事実です。 謝罪することが難しい状況でも、自分を責め続けることはあまり健康的ではありません。今回の経験は、今後類似の状況に直面したときに自分自身をコントロールするための学びの機会となり得ます。過去の出来事に囚われず、自己反省を通じて成長し、前に進むことも大切です。 また、家族との関係も最悪とのことですが、家族とのコミュニケーションや関係性は修復することができるものです。一つずつコミュニケーションをとり、お互いを理解する努力をしてみることをお勧めします。場合によっては、心理カウンセラーなどの専門家のサポートを受けることも有効です。 最後に、自分自身を責めすぎず、前向きな気持ちを持ち続けてください。困難な状況でも、いつか良い方向に向かって進むことができると信じています。