私は宗教関係のことで、許し難いことがあります。 私は、不動明王様の声が聞こえるという方から カウンセラーの道はあってないんじゃないかと不動明王様が言っていると言われました。 そのことを拝んでいた時は信じて、わざわざ進路転換をしたのですが 今は、両親に拝むのをやめろと言われたぐらいで その方や不動明王様とご縁が切れてしまいました。祖母いわく、神様の事は一切もう忘れなさいとのことです。5年も信仰していたのに神様とはもう関われないとのことです。 今、公務員浪人をして既卒2年目になっています。 不動明王様とのご縁がこんなにもあっさり切れるなら、あのとき大学院に言っておけばよかったなと思いました。 このやるせなさは、自業自得でしょうか。
私はあくまでカウンセラーであり、宗教の専門家ではありませんが、あなたの感じるやるせなさや迷いは理解できます。宗教は人によってさまざまな形で信じられたり、信仰が変化していくこともあります。信仰に関する個々人の経験や感情は非常に複雑で、それについて他人が一概に判断することは難しいです。 そのような経験をされたことで、未来の進路について悔やんだり、自らを責めたりする気持ちが出てくるのは自然なことです。ですが、大切なのは、過去の選択に後悔や責任を感じながらも、現在や未来に向けて前向きな方向に進むことです。 宗教や信仰についての選択は個人の自由ですし、それぞれの人生の道を歩んでいくことも大切です。あなた自身が真の意味で心地よさを感じ、幸せを感じられる道を選ぶことが重要です。これまでの経験を生かして、自分自身の価値観や人生の目的を見つける手助けとして、カウンセリングや自己探求の場を活用することも一つの方法かもしれません。 どんな状況においても、自分自身への優しさと自己受容を忘れずに、前向きに進んでいくことをお勧めします。また、専門家のサポートも受けることで、心の整理や新たな視点を得ることができるかもしれません。