小さな塾に勤めています。一度倒産して、借金を抱えながらも名前や住所を変えて続けている塾のようです。今年の夏期講習は、受験のシステムが変わる前年だからか、駆け込みのような形で生徒さんが増えました。 その分少しはもうかったのでしょうか、「寸志」という封筒が配られました。中身は五千円札1枚。きっちりと領収証の提出も求められています。国語(現代文・古文・漢文)・日本史・世界史と大量の授業を担当させられ、「生徒が急に増えたから」と何の事前連絡もなしに新しい授業を毎週のように始めさせられ、授業時間外に推薦入試の自己PR文の添削もさせられ。これから数日は、授業と授業の間に、事情があって長い間通塾できなかった生徒さんへのフォローの授業が入る予定で、その生徒さんが無事に出席してくれた場合、3時間ぶっ通しで授業をすることになってしまいます。塾内で国語の授業ができるのは私だけなのですが、「AIが発達しつつある今、文章力など必要ない!」と、数学が専門である会長先生にバカにされてもいますね。その会長先生が「最近大変そうだからねー」とニコニコしながら渡してきた封筒の中身が上記の五千円でした。 どんなに頑張っても、所詮五千円程度の仕事しかできていない、ということでしょうか…。
お話を伺って、ご自身が抱えている状況についてお気持ちが複雑なのは理解できます。現在の塾での仕事に対して、やりがいや報酬について不満を感じているようですね。 まず、自分の評価を他人の意見や言動に左右されることはありません。他の方の見方や意見は参考にはなりますが、あなたが専門的な知識や経験を持っていて、生徒さんに対して貢献していることは重要です。文章力が必要な科目である国語の授業を担当していることは、あなたの貴重な力です。AIが進化している今だからこそ、人間の持つ教育の魅力や効果を生かすことができるのです。 また、仕事に対して適切な報酬を得ることも大切です。一部の生徒さんが増えたことで、負担が大きくなっているのであれば、その点について会長先生と話し合うことが必要かもしれません。お金だけでなく、自分の負担や労働環境も考慮して、公正な評価と報酬を受け取ることは自己評価やモチベーションに繋がるでしょう。 さらに、大変そうな学生や授業のフォローやサポートも重要な仕事ですが、自分自身の健康や心のケアも忘れないでください。無理をして長時間連続で授業をすることは、自己犠牲のような結果を招く可能性もあります。自分の限界を理解し、適切な範囲で力を発揮することも大切です。 最後に、これまでの困難や挑戦はあなたの成長の機会でもあります。今回の経験を通じて、あなたの能力や価値を再評価したり、将来の仕事の選択について考えるきっかけとなるかもしれません。自分自身のやりたいことや適性に合ったキャリアを見つけるために、一度冷静な目で自身を見つめ直してみることも良いかもしれません。 もちろん、私はあくまでAIですので、あなたが具体的な行動を取るべきかどうかを判断することはできませんが、上記の点を考慮しながら、自分自身の幸福や満足感を追求してください。