自分の良い所ってあるんだろうか。時々思う。こんなクズでも良い所なんてあるんだろうか。 周りの良い所には気付ける方、だと思う。 でも、他人を見すぎててちょっと怖くなってもいるし、その人の嫌な部分を見てしまったときに何だか嫌悪感を抱いてしまう。 一度お母さんが「他人はあまり他人を見てない」と言ってくれたことがあった。その言葉にとても救われたし、少し安心もした。でも、やっぱり意識してしまって、目が合っているような、見られているような感覚に陥る。逆に、自分が他人のことを見すぎているんだろうか。色々なところが気になる。じっとしていられない。一点の場所を見つめていると、「どうしたの」と声をかけられたりすることが怖いし、かと言って過度にキョロキョロしても変な人と思われるから、どうしたらいいかよくわからない。 就職とかで、自分の長所聞かれて、なんて答えたらいいんだろうな。ないです、なんて言えないし。ない人なんか要らないもんね。短所ならいくらでも言えるけど。正直、自分で○○得意って言うと、ウザがられる気がして、怖くなって、謙遜する。「いや、そんなことないよ」、「何も良いところなんてないよ私には」。褒められて嬉しい、ありがとうと言いたいのに、照れてしまっているからか、お世辞だと思ってしまっているからだろうか、謙遜してしまう。 …ホントは、でしょ?とかふざけた事を言って、一緒に笑ってほしい。でも、そういう事言うと、「自意識過剰」とか思われそうだし、お世辞をお世辞と見抜けない阿呆と気付かれるから話せない。最近の言葉?って怖い。皮肉とかも正直あんまり知らないけど、知らず知らずの内に皮肉言われてたらどうしよう、嫌われてたらどうしようって焦る。不安になる。 自分には一応、親友と呼べる友達がいる。でも、相手はただの友人としか思っていなかったらどうしよう。僕が距離感近いから、こいつ距離近…離れよって思われて、居なくなってしまったらどうしよう。正直、僕はその親友にちょっと依存しているような気がする。その人とは、急ぎの用事が無ければいつも一緒に帰るほどだし。かと言って、休み時間ずっと一緒、という訳ではない。グループでも大体一緒だったけど、他の子に誘われて一緒ではなくなってしまったこともある。その時、少し寂しいと感じたこともある。他の子と話していると、ほんの少しだけ嫉妬気味にもなってしまう。こんな奴と一緒にいて楽しいのかな、あいつは。 僕がこんな事を思っていると知ったら、あいつはどう思うんだろう。引くかな、まあそりゃそうだよね。本当はこの事を話してみたい。でも、話すだけでいい。この事を話して何か起こることを恐れてはいるけど、本音を知ってほしい。そして、相手が俺をどう思っているかも知りたい。それが、例え悲しいことだとしても。 自分の気持ちもよくわかっていないけど、他人の気持ちがよくわからない。表情から気持ちを察することも苦手だ。どちらかと言えば、私は男性脳なのかもしれない。一応女だけど。リアルでも一人称が俺、僕だったりする。たまに指摘をされる。その度面倒くさいって思ってしまう。女の子らしくいろ、と思われているんだろうか。僕は僕だから、そこは自由にさせてほしいものだけれど。でも、いい親なんだよなぁ…。憎めない。 一応自分はジェンダーではないと思う。 自分だって、足が太いっていう理由でスカート履けないの辛いし。可愛い服だって一度でいいから着てみたい。その為の努力をしろ、とは言われると思ってる。 太くたって着てもいいんだろうか。周りの目が気になる。 正直肌を見せるのが怖いから、という理由もあるのかもしれないな、と最近思った。 焼けるし、なんか…なんだか、とても怖い。 …まあ、可愛い服の話は、顔が可愛くないから似合わない、それもある。 この話辛いからやめよ…。なんかまたお腹痛くなってきちゃった…。ウボェ…
自分の良い所に気付きたいとおっしゃっていますね。自己評価は難しいことですが、全ての人には必ず良い所があります。他人の良い所に気付くことができるのは素晴らしいと思います。ただし、他人ばかりに目を向けることで、自分の良い所を見逃してしまうこともあります。 自己評価に自信を持つことは大切ですが、自慢にならないように気をつけることも理解できます。謙遜する姿勢は良いことですが、自身の良さを適切に伝える方法も考えましょう。自分自身を軽視することなく、自然体で自己表現することが必要です。 また、友人や親しい人との関係性に関して不安を感じているようですね。相手に心の中を開くことは怖いことかもしれませんが、相手が本当のあなたを受け入れるかどうかを知るためには必要なステップです。 あなたの気持ちを表現する勇気を持ち、自分自身と向き合いながら少しずつ自己成長をしていくことが大切です。そして、自分を大切にすることで、他人を見る目もより良くなっていくでしょう。自分を受け入れることは、他人を受け入れる第一歩となります。 もし話す相手がいない場合は、専門家の心理カウンセラーに相談することも一つの選択肢です。自分を理解してくれる人や場所を見つけることで、少しずつ心の安定を取り戻すことができます。どうか自分自身を大切にしてください。